更新日:2018年1月30日

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3Hの推進

3H(早めのライト点灯・ハイビームの活用・反射材の使用)

 

ドライバーの皆さん、夕暮れ時に歩行者や車の発見が遅れて「ヒヤリ」とした経験はありませんか。

夕暮れ時は人・車ともお互いが見えにくくなり、発見の遅れが重大な交通事故につながることもあります。

3H推進中の画像(JPG:86KB)

ドライバーの皆さんは、日没の概ね30分~1時間前にライトを点灯する、

「早めのライト点灯」

を行い、いち早く歩行者や自転車を発見し、交通事故防止に努めてください。

また、自分の車の存在を歩行者などに知らせる効果もあります。

ヘッドライト自動点灯装置がある車は、常に装置を「オン」にしましょう。

また、夜間の運転の際には、対向車や前に車がいない時は、

「ハイビームの活用」

を心掛けてください。

こまめなライトの操作は、運転に集中している証でもあります。

歩行者・自転車の皆さんは、明るい色の服装を身に着けるとともに、

「反射材の使用」

により、自分の存在をドライバーにアピールすることは、交通事故防止に効果的です。

☝「反射材の使用」と「3H推進中」の動画

はこちらからご覧ください。

YouTubeへリンク)

☝「反射材キーホルダー作成」の動画

はこちらからご覧ください。

YouTubeへリンク)

「早めのライト点灯」、「ハイビームの活用」、「反射材の使用」の「3Hの励行」を心掛けてください。

2月中の「早めのライト点灯」の目安時間は、午後5時です。

人も車も、「見ること・見られること」に心掛け、悲惨な交通事故を防止しましょう。

ライト点灯目安時間

2月 17時00分
3月 17時30分
4月 18時00分
5月 18時30分

 

お問い合わせ先

県警察本部交通部交通企画課TEL055-221-0110(代)