更新日:2017年10月31日

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猟期における事故防止

成29年度の狩猟期間は、11月15日から翌年2月15日までですが、ニホンジカとイノシシの狩猟は11月15日から翌年3月15日までと、1ヶ月間延長されています。

また、山梨県猟友会が、この狩猟期間とは別に、山梨県特定鳥獣保護管理計画に基づく個体数調整の管理捕獲を行っています。

猟の際は、登山、ハイキングや釣り人など入山者に十分に注意してください。

捕獲実施の鳥獣保護区

八ヶ岳鳥獣保護区、白鳳鳥獣保護区、大菩薩鳥獣保護区、秩父連峰鳥獣保護区、三ッ峠鳥獣保護区、

小金沢鳥獣保護区、富士山北鳥獣保護区、身延山鳥獣保護区、篠井山鳥獣保護区、県民の森鳥獣保護区、

旭ヶ丘鳥獣保護区、山中湖鳥獣保護区、甲斐駒鳥獣保護区、御岳鳥獣保護区

狩猟の事故防止7ケ条

  • 銃口は、絶対に人のいる方向に向けないこと。
  • 銃は常に自分で管理すること。
  • 脱包したら必ず機関部を解放すること。
  • 実包は足場が決まってから装填すること。
  • 猟場では矢先の確認をしっかりとすること。
  • 注意力を養成すること。
  • 同行者の位置とその移動に注意すること。
猟銃事故防止の画像

お問い合わせ先

県警察本部生活安全企画課TEL055-221-0110