サイバー犯罪が増加しています
サイバー犯罪が増加しています!
サイバー犯罪被害を防ぐために、次のことに注意してください。
- 自分のID、パスワード等の個人情報の管理は確実に。
(印鑑や署名または自宅の鍵にあたるものです。)
- 内容を確認しないで、「はい」「Yes」などクリックしない。
- 先払いや代引き等の決済方法は相手を確認して慎重に。
(どこの誰か実態のない人との取り引きは危険です。)
- 悪意を持つ人は、無料メールアドレス、架空口座などで他人になりすましています。
- クレジット決済はセキュリティーを確認する。
- うまい話はむやみに信用しない。
(世の中にうまい話なしの諺)
- セキュリティ対策を怠らない。
家を建てれば鍵を付けるのと同様に、コンピュータにもセキュリティ対策が必要です。ブラウザのセキュリティを確認したり、ウィルス対策ソフト等を導入しましょう。
など、これが全てではありませんが現実社会に戻って冷静に考えることが被害に遭わないポイントです。
サイバー犯罪の事例と対策
料金の不当、不正請求
- アダルトサイトなどの利用料金を電子メールで請求されている。
- 使用明細や利用料金などの記載のない請求に応ずる必要はない。
- メールに返信したり、電話で連絡を取ることは絶対にしない。
- インターネットから閲覧しただけでは住所、電話、氏名等の個人情報が漏れることはない。
インターネット・オークション等に係わるトラブル
- インターネット・オークションで落札し、代金を指定口座に振り込んだが、品物が届かなかった。
- 架空の銀行口座やメールアドレスもあるので、事前に代金を振り込むとか代引きで支払う方法は危険です。相手方と交渉をして、商品を受け取り、内容を確認してから代金を支払う方法か、代金の支払いを代行してくれるシステムを利用する。
また、相手の住所・電話番号(偽名や架空の住所などに注意)など身元をしっかり確かめる。
- 異常に安い品物など、うまい話には注意をする。
- 購入申し込み時等のパソコン画面をデータとして保存しておく。
(民事・刑事いずれにおいても必要です)
- 「美品!新品同様」という品物を落札したが、キズがあり、新品とは程遠いものであった。
- 中古品の売買にはリスクが伴うことを承知し、事前に相手方に質問するなどして、疑問点を解消し、納得できない点があれば無理に入札をしない。
誹謗・中傷・嫌がらせ
- 掲示板に「恋人募集!」の書き込みをされ、メールアドレスや電話番号も掲載された。
- チャットなどで知り合った者から嫌がらせのメールが届く。
- ホームページや掲示板などに個人情報を出さない。
- 不用意にアンケートなどに住所・氏名などを答えない。
- マナーを守り、不用意な発言・書き込みで自らトラブルを招かない。
ウィルス・ワーム
- メールに添付されていたファイルを開いたところ、パソコンの画面が変わってしまったり、パソコンの動作がおかしくなってしまった。
- ウィルス駆除ソフト等を使用してウィルスの駆除をする。また、メールに添付されているファイルやインターネットからダウンロードしたファイルなどを開くときは、ワクチンソフトなどで検査を行う。