更新日:2011年1月26日
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過激派とは
過激派とは、私たちの社会を暴力で破壊・転覆しようと企てている極めて反社会的な集団です。そのため時限式発火装置や爆弾等を使用したテロ・ゲリラ事件や、鉄パイプなどで対立するグループを襲撃する内ゲバ事件を引き起こし、社会や一般市民に大きな被害と不安を与えています。
過激派は、その成立の経緯や信奉する理論から様々なセクトに分かれています。
主なセクトとしては「革マル派」「中核派」「革労協」などがあり、その数は、全国で2万1,000人とみられています。

中核派によるゲリラ事件の現場
過激派は、昭和32年の誕生以来、「反戦」、「反安保」、「反皇室」等様々な闘争課題を掲げ、火炎ビン等による街頭武装闘争、連続企業爆破等の爆弾闘争、時限式発火装置を使用したテロ・ゲリラ、凄惨な内ゲバなど、過激かつ悪質な闘争を繰り広げてきました。
本県においても、北富士闘争や皇室闘争の過程で、これまでに13件のゲリラ事件が発生しています。
山梨県内で発生したゲリラ事件
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