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更新日:2011年1月28日
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みんなで築こう安全・安心やまなしけん
県内における刑法犯は、自転車盗などの街頭犯罪や住宅を対象とする侵入窃盗が依然として高水準で発生しております。
山梨県では、県民が身近に不安を感ずる、これらの犯罪を抑止するため、犯罪抑止総合対策を推進しています。
犯罪の発生を抑止するための総合対策
犯罪被害防止のポイント
ひったくり対策
平成22年中のひったくりの被害は、15件(前年比-4件)と減少傾向にあります。
被害の多くが、甲府市、山梨市、笛吹市等で発生しています。
被害者の特徴として、15件中12件で女性が被害者となっています。
年代別では10歳代~80歳代と各年代に幅広く被害がありますが、特に50歳代以上の女性が多く被害に遭っています。
発生時間帯として、午後8時~午後10時までの時間帯に多く発生しています。
自動車盗難対策
平成22年中の自動車盗の被害は109件(前年比-9件)と減少しました。
自動車盗難のうち、51件(46.8%)がキー付きの状態で被害に遭っています。
自転車・オートバイ盗難対策
平成22年中の自転車盗の被害状況は1,290件(前年比+65件)、オートバイ盗の被害状況は757件(前年比+338件)と自転車盗、オートバイ盗共に増加傾向にあります。
自転車盗のうち、812件(62.9%)が無施錠、オートバイ盗は266件(35.1%)がキーをつけたままの状態で被害に遭っています。
車上ねらい対策
平成22年中の車上ねらいの発生状況は、517件(前年比-190件)と減少していますが、279件(54.0%)が無施錠の状態で被害に遭っています。
空き巣対策
平成22年中の空き巣の被害は、358件(前年比-66件)と減少しています。
住宅を対象とした侵入窃盗は487件で、空き巣の被害は73.5%を占めています。
子どもと女性を犯罪から守るために
平成22年中における、子どもと女性に対する声かけ行為等事案は、427件(前年比+165件)と増加しており、小中学生以下の子どもに対する同種事案も166件(前年比+45件)と増加傾向にあります。>>子どもを犯罪から守るための5つの約束
「振り込め詐欺」に注意
平成22年中の振り込め詐欺被害は40件(前年比-1件)、総額約4,600万円で、件数、被害金額共に前年よりも若干減少しましたが、警察官や銀行協会職員等を名乗って通帳やキャッシュカード等を自宅等に直接受け取りにくる新しい手口のオレオレ詐欺が多発しましたので今後も注意が必要です。遂事犯は多発しています。
ストーカー・DV
警察では、これら悪質な行為に対し、ストーカー規制法や他の法令を適用して被害を防止するほか、事案内容や被害者の要望に応じて
ストーカー

DV

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