更新日:2013年3月4日

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平成25年度県産農産物放射性物質検査の実施予定について

平成24年4月1日の食品中の放射性物質に係る新基準値施行に伴う「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」に基づき、県産農産物に対する消費者の不安感を払拭し、風評被害による販売不振などへの影響を防止する観点から出荷する県産農産物の放射性物質検査を行う。

  • 平成25年3月4日付け計画策定

基本的な考え方(品目の選定方法、検査実施時期、地域の選定等)

  1. 今後出荷される主要な農産物等を対象とし、生産量等を踏まえて検査品目を選定する。
  2. 各品目の生産状況を考慮し、JAを1つの産地単位として、産地の広がりが大きい品目は複数産地からサンプルを採取する。
  3. 米については、米を作付けた全ての市町村を対象とする。
  4. 麦、そばについては、県内全域を1つの産地とする。大豆は県内全域を2つの産地に区分する。
  5. 牛肉については、肉用牛農家全戸を対象に各1頭、原乳については、県内すべての酪農家を対象に集乳コース毎に集乳された原乳の合乳等を検査する。
  6. 淡水魚については、養殖魚では主たる生産地域、また天然魚では代表的な漁場において解禁状況等を勘案し検査を行う。
  7. 飼料用稲わら・トウモロコシ、牧草については生産量と地理的条件を考慮し検査を行う。
  8. 検査の結果は、県ホームページ等で随時公表する。
  9. 検査の結果、厚生労働省が定める規制値を超えた場合、県は出荷団体等に対し、当該品目の出荷の自粛を要請する。

月別検査品目数、点数

 

平成25年4月

平成25年5月 平成25年6月

平成25年7月

平成25年8月

平成25年9月

品目数(下表)

9

7

6

8

11

7

検査点数

26

15

24

21

18

61

 

 

平成25年10月

平成25年11月 平成25年12月 平成26年1月

平成26年2月

平成26年3月

合計

品目数(下表)

9

13

4

2

3

1

80

検査点数

27

20

8

8

13

3

244

品目別検査点数

 

平成24年4月

平成24年5月

平成24年6月

平成24年7月

平成24年8月

平成24年9月

果樹

施設ブドウ(テ゛ラ1)

施設オウトウ(1)

ウメ(1)

施設モモ(1)

ウメ(1)

施設ブドウ(大房1)

オウトウ(2)

モモ(日川白鳳4)

ブドウ(テ゛ラ2)

スモモ(ソルダム3)

ブドウ(巨峰3)

ブドウ(ヒ゜オーネ2)

リンゴ(1)

ブドウ(甲州5)

ブドウ(ヘ゛ーリーA4)

野菜

施設キュウリ(1)

施設トマト(1)

カリフラワー(1)

スイートコーン(3)

レタス(2)

ナス(2)

スイートコーン(1)

キュウリ(1)

キュウリ(2)

トマト(1)

ナス(1)

キャベツ(1)

スイートコーン(2)

サトイモ(1)

穀類

     

小麦(1)

大麦(1)

 

水稲(36)

肉・乳

牛肉(17)

原乳(2)

原乳(4)

原乳(7)

     

その他

 

茶(飲用茶3)

天然魚(1)

牧草(3)

天然魚(9)

天然魚(1)

養殖魚(8)

飼料用トウモロコシ(3)

天然魚(1)

養殖魚(1)

飼料用稲ワラ(5)

天然魚(9)

養殖魚(1)

 

 

平成24年10月

平成24年11月

平成24年12月

平成25年1月

平成25年2月

平成25年3月

果樹

 

カキ(1)

カキ(加工用2)

キウイフルーツ(3)

ユズ(1)

     

野菜

ダイコン(3)

野沢菜(1)

白菜(1)

長芋(1)

ゴボウ(1)

ニンジン(1)

白菜(1)

長ネギ(1)

小松菜(1)

ホウレン草(2)

サツマイモ(2)

ショウガ(1)

ジャガイモ(1)

ニンジン(1)

青菜(1)

 

野沢菜(1)

 

穀類

水稲(12)

そば(1)

大豆(2)

 

     

肉・乳

 

原乳(3)

原乳(5)

原乳(5)

   

その他

天然魚(1)

養殖魚(5)

   

天然魚(3)

天然魚(6)

養殖魚(6)

天然魚(3)

このページに関するお問い合わせ先

山梨県農政部農業技術課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1616   ファクス番号:055(223)1622

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