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更新日:2009年2月1日
「やまなし文学賞」は、平成4年4月、山梨県にゆかりの深い樋口一葉の生誕120年を記念して制定されました。山梨県の文学振興と日本の文化発展の一助として、小説及び研究・評論の2部門を設けています。
本年度は、小説部門(募集)に343編、日本文学に関わる研究・評論部門(推薦)に139編の応募がありました。2月27日に最終選考会があり、以下の結果となりました。
第14回やまなし文学賞の選考結果について
1.小説部門
やまなし文学賞 深沢勝彦 「六道橋」
やまなし文学賞佳作 吉澤 薫 「となりのピアニスト」
やまなし文学賞佳作 宮川顕二 「ハンザキ」
○賞金 やまなし文学賞100万円、同佳作30万円
○新聞掲載 山梨日日新聞紙面に掲載
○やまなし文学賞受賞作品は、単行本として刊行
2.研究・評論部門
やまなし文学賞 三枝昂之 『昭和短歌の精神史』(平成17年7月 本阿弥書店)
やまなし文学賞 坪井秀人 『戦争の記憶をさかのぼる』(平成17年8月 筑摩書房)
○賞金 やまなし文学賞各50万円
リリース日:2006年3月1日
甲府市貢川1-5-35
TEL:055(235)8080
FAX:055(226)9032
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