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更新日:2009年2月1日
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『甲斐いちのみや大文字焼き』は、山梨県の甲府盆地東部に位置する峡東地方で行われていた四大火祭りの一つで、お盆の送り火として江戸時代、人々に親しまれていました。
昭和63年、約150年ぶりに復活して以来、毎年8月16日の午後8時になると、町の南東にある大久保山中腹に『大』の文字が赤々と燃え上がります。
この『大』文字の大きさは、一画目が70メートル、二画目が85メートル、三画目が60メートルあります。そして、約2メートル毎に組み上げられた井桁(幅60センチ・高さ100センチ)を燃やして、『大』の字形を作っています。
一宮町は、京戸川扇状地など豊かで肥沃な複数の扇状地にあり、全国で一・二を誇る「桃とブドウ」の生産地として有名です。
この火祭りに代表されるように、『いちのみや』は“豊かでダイナミックな夢を育む”花と果実の王国です。
○甲斐いちのみや大文字焼き(一宮町)
時間:午後8時 点火
場所:大久保山中腹(東新居地区)
イベント会場:「いちのみや桃の里ふれあい文化館」前 特設会場
主催:一宮町 甲斐いちのみや大文字焼き実行委員会
内容:午後8時。大久保山にある大の字に組み上げられた井桁に点火され、約40分間燃え続けます。
イベント会場では、午後5時にビアガーデン・各種露店などの大縁日がスタートし、子供太鼓・民踊ステージの後、送り火集火式が行われ、伸太郎歌謡ショー・太鼓競演ステージで盛り上がります。花火が打ち上がり、お楽しみ抽選会も人気です。
リリース日:2003年7月18日
8月16日~8月16日
山梨県東八代郡一宮町末木921-1
いちのみや桃の里ふれあい文化館 
電車:JR中央線 山梨市駅下車 タクシー約10分 車 :中央自動車道 勝沼IC or 一宮御坂ICより10分
一宮町役場 企画開発課
〒405-8555
山梨県東八代郡一宮町末木807-6
TEL0553-47-1111 FAX0553-47-1119
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