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発表日:2018年2月2日

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シンポジウム「縄文時代の植物資源の利用・管理・栽培を考える」

縄文土器から発見されたダイズ痕や発掘された植物のさまざまな科学的分析は、狩猟・採集の生活をおくっていたと思われている縄文人のイメージをくつがえし始めています。最新の機器を使用し、科学的な手法を利用した研究は平成30年1月28日放送のNHK教育番組サイエンスZERO「見えないモノを見る!ひもとかれる歴史の謎」でも取り上げられ、各種媒体でも注目を集めています。
最新調査や研究を踏まえて、縄文時代の植物資源の利用の実相を明らかにします。

ツルマメの採集

ツルマメの採集(イメージ図)石井礼子画工藤雄一郎提供

講師紹介
会田進(明治大学黒耀石研究センター)「長野県を中心とする中部山岳地域の種実を多量に混入する土器」
磯野治司(北本市教育委員会)「埼玉県北本市デーノタメ遺跡の植物利用」
工藤雄一郎(国立歴史民俗博物館)「縄文時代のアサの利用について」
佐々木由香(株式会社パレオラボ)「縄文時代の編組製品にみる素材管理」
佐野隆(北杜市教育委員会)「八ヶ岳南麓と周辺地域における堅果類とマメ類の利用」
篠原武(ふじさんミュージアム)「縄文時代中期後葉の富士山噴火と上暮地新屋敷遺跡のクリ林の痕跡」
千葉敏郎(東村山ふるさと歴史館)「東京都下宅部遺跡の植物利用」
中山誠二(山梨県埋蔵文化財センター)「縄文時代のマメ科植物の利用と栽培」
能城修一(明治大学黒耀石研究センター)「縄文時代におけるクリ・ウルシを中心とした森林資源管理と利用」
(あいうえお順)

ヤブツルアズキ

発芽したヤブツルアズキ

開催日時

  • 2018年2月17日(土曜日)から2018年2月18日(日曜日)

2018年2月17日(土曜日)13時20分~17時40分
2018年2月18日(日曜日)9時00分~12時00分

開催場所

名称 山梨県防災新館1階やまなしプラザオープンスクエア
住所 山梨県甲府市丸の内1丁目6-1

交通手段

甲府駅南口から平和通りを南へ進み、紅梅北通りの交差点の角です。

料金

無料

募集人数

定員100名

主催

名称 山梨県埋蔵文化財センター
住所 山梨県甲府市下曽根町923
電話番号 055-266-3016
ファックス番号 055-266-3882

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会埋蔵文化財センター 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3016   ファクス番号:055(266)3882

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