更新日:2011年4月11日

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武藤敬司

武藤敬司さん全日本プロレス社長

山梨県富士吉田市出身

プロレスラーとしてグレート・ムタ、黒師無双という新たなキャラクターを創造していく姿にプロレスファンの熱狂的な支持を得ている。

第48代世界タッグ選手権者

身長188cm体重110kg

得意技:シャイニング・ウイザードムーンサルト・プレス

主なタイトル:三冠ヘビー、NWA世界ヘビー、IWGPヘビー世界タッグ、IWGPタッグ

 

全日本プロレス(株)代表取締役社長武藤敬司

全国のリニアファンクラブ会員の皆さん、
またこのホームページをご覧の皆さんこんにちは!
全日本プロレス(株)代表取締役社長の武藤敬司です。

中央道でふるさと(富士吉田市)に帰るとき、大月インターから富士吉田線に変えるとすぐそこにニールセンローゼ橋のリニア実験線が目に入ってくる。さらに畳みかけるように雄大な富士山が飛び込む。

この風景を見ると、ふるさとに帰ってきたという心地よさと懐かしさが漂う。
心の中ではリニアは既に過去のなつかしい風景なのだ。
これからはリニアが行き交う風景が差し替えられるだけだ。

リニア実験線では耐久試験が行われていると聞く。
修行中にスクワットを一日1000回やった時を思い出して、リニアよがんばれと思う。

スクワットの練習はさぼれるが、リニアはそうはいかない。シートベルト無しで数分間隔で行き交うリニアの安全性はプロレスの防御ではすまないからな。

プロレスはワールドなスポーツだ。世界中で強靱な肉体をもった人が日々鍛錬している。世界を相手にがんばらなければならない。「リニアに乗せてあげるから来ないか」っていう切り札で世界中から優秀なレスラーを早く呼びたいものだ。
リニア実用化と全日本プロレスの東証一部上場とどちらが速いか勝負だ。

俺の分身から熱きメッセージを送る!

 
★天才プロレスラー武藤敬司
(KEIJIMUTOU)

リング上の武藤敬司さん
山梨リニアファンクラブのホームページ開設にはたまげたね。
ほんと何か知らないうちに、話は進んでるよな。
俺がまだガキで、山梨にいたころなんか、リニアなんて頭になかったのにさ。
それが、最近になって、実験線だ何だって急に派手になってきたからね。
最高時速が五百キロぐらいだっけ?
そこらへんはさあ、よくわからないけど、実現されたらホント凄いと思いますよ。
プロレスの試合で日本全国を移動するんで、リニアができたらもっと移動がスムーズになっていいですね。
でも、ひょっとしたら一日のうちに東京と大阪で二試合なんてこともあるかもな。
体調維持のために新たな必殺技を編み出す必要があるな。
そしたらちょっと考えるかも・・・(笑)

★第2の仮身グレート・ムタ
(GREATMUTA愚零闘武多)
グレート・ムタ
リニアとプロレスラーの共通点は顔が大事ということだ。
プロレスラーの体はプロテインを飲んでがんがん練習すれば何とかなるもんだ
しかし顔はそうはいかない。
リニアはいい顔しているぜ!!
これなら新幹線を相手に十分戦える
あとは技だけど超電導磁石を破る技は出てこないと思うよ!
リニアが実用化されれば俺は封印

★第3の仮身黒師無双
(KOKUSHIMUSO愛称黒師(コクシー)
黒師無双
リニアの走りは実に独特で見応えがある。
常に冷静沈着、だが、ちょっと未来形で夢がある。
「プロレスのね、他のスポーツと違ってすごくいいところは現実とファンタジーが織り交っている間っていうかさ、そのぐらいのところにあるのがいちばんいいですよ。
リング上に非日常空間を出現させるからね
そこに、みんな魅了され足を運ぶんじゃないか。」
リニアファンもプロレスファンも思うところは同じ。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県リニア交通局リニア推進課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1664   ファクス番号:055(223)1666

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