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山梨県は縄文時代の遺跡の宝庫で、今から約5,000年前の縄文時代中期には盛んに大形土器がつくられました。今回その大形土器を集めて展示いたします。大形土器の大きさは小さなお子さんが中にすっぽり入ってしまうほど大きなものもあります。山梨が誇る土器の大きさに驚いていただくとともに約5,000年前の縄文時代の生活の豊かさを実感していただく展示です。
「でし、みんなんとお、考古博物館へでっけェ土器を見にこうし♪」
(ぜひ、みなさん、考古博物館へ大きな土器を見にきてね♪)
夏季企画展「縄文時代の大形土器」のご案内(PDF:269KB)
平成22年7月17日(土曜日)~9月5日(日曜日)
休館日:毎週月曜日(7月19日・8月16日は開館)・7月20日(火曜日)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
考古博物館特別展示室
無料
※ただし常設展の観覧の際は、常設展観覧料(一般・大学生210円、小中高校生100円)が必要です。
※「夏休みフリーパスポート」をお持ちの小中学生は、7月17日~8月31日まで常設展も無料で観覧できます。
→夏休みフリーパスポートについてはこちら
1.縄文土器の大きさのバラエティー
2.巨大土器の出現
3.大形土器の開花
安道寺遺跡(甲州市)、酒呑場遺跡(北杜市)、西田遺跡(甲州市)
花鳥山遺跡(笛吹市)、上野原遺跡(甲府市)
などから出土した大形な縄文土器を展示します。
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安道寺遺跡(甲州市) 大きさ 約70cm |
酒呑場遺跡(北杜市) 大きさ 約77cm |
西田遺跡(甲州市) 大きさ 約62cm |
粘土練りから野焼きまで:7月18(日)・24日(土)・8月8日(日) 開催
形作りのみ:7月25日(日)
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