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平成24年度冬季企画展
「甲州市内の出土品2~ワインの町の縄文時代~」

画像:H24冬季企画展のバナー

平成24年度冬季企画展は、甲州市内で行なわれた長年にわたる発掘調査の中から、縄文遺跡にスポットをあてます。多くのぶどう畑が広がり、ワインの町として名高い甲州市。この一帯は、そんなぶどうやワインに勝るとも劣らない豊かな縄文文化が栄えた地域で、素晴らしい出土品が多く見つかっています。

そんな出土品の数々について、今回は甲州市にちなんだテーマとともに紹介します。キーワードは、ワイン・水晶・自然。ぜひ、魅力あふれる甲州市の品々をご覧ください。

また近年の甲州市内の発掘調査成果として、武田勝頼の墓から発見された経石についてもコーナーを設けてご紹介します。

画像:H24冬季企画展のご案内

冬季企画展「甲州市内の出土品2.」のご案内(PDF:202KB)

企画展の概要

展示構成

    1. 甲州市の逸品(シンボル展示)
      大きい逸品、小さい逸品をご紹介!
    2. 縄文人の足あと
      甲州市内の縄文遺跡を概観し、代表的な遺跡を紹介します。
    3. ワインのルーツ?
      縄文時代、酒造りに使われていたともいわれる、少し変わった形の土器を展示します。
    4. 自然とともに…
      「縄文時代にも水晶を加工して使っていた!」「今も昔も豊かな木の実の文化」などのテーマのもと、
      今にもつながる縄文時代の暮らしの一端を追います。
    5. 近年の調査から~県指定史跡武田勝頼の墓~出土経石
      甲州市大和町にある景徳院。ここにある勝頼の墓の解体修理に際して、多くの経石が発見されました。
      この経石について紹介します。

主な展示品

  • 宮之上遺跡深鉢形土器・浅鉢形土器ほか
  • 安道寺遺跡深鉢形土器ほか
    以上、甲州市教育委員会所蔵。
  • 乙木田遺跡水晶製石鏃・水晶原石・石器ほか(山梨学院大学考古学研究会所蔵)
  • 大木戸遺跡有孔鍔付土器
  • 獅子之前遺跡土偶・水晶原石など

ご案内

会期

平成24年12月8日(土曜日)~平成25年1月27日(日曜日)

休館日:毎週月曜日(1月14日・21日は開館)、12月19日~25日、12月29日~1月1日、1月15日

時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場

考古博物館特別展示室

観覧料

無料

常設展の観覧の際は、常設展観覧料(一般・大学生210円、小中高校生100円)が必要です。

共催・資料提供

甲州市教育委員会

山梨学院大学考古学研究室

お問い合わせ

山梨県立考古博物館
電話:055-266-3881

タイアップ講座(平成24年度第5回考古学講座)
「昔むかしの甲州市~縄文から勝頼の経石まで~」

本企画展に関連した講演会を開催します。講師には甲州市教育委員会飯島泉氏をお迎えします。

この講座は平成24年度第5回考古学講座となっております。

開催日

平成25年1月12日(土曜日)

時間

午後1時30分~3時

会場

風土記の丘研修センター講堂(〒400-1507甲府市下向山町1271)

講師

飯島氏(甲州市教育委員会)

参加費

無料

お申し込み

平成24年度考古学講座で1~5回通しでお申し込みをされた方は再度お申し込みの必要はありません。

12月12日(水曜日)より電話、直接来館、ホームページ(電子申請)にて受け付けます。

画像:第5回考古学講座QRコード
第5回考古学講座お申し込みQRコード

お申し込み・お問い合わせ

山梨県立考古博物館
電話:055-266-3881

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

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