トップ > 組織から探す > 県教育委員会の組織(課室等) > 山梨県立考古博物館 > 特別展・企画展情報 > 平成23年度夏季企画展「大陸から伝わった器~山梨の須恵器Ⅱ~」

ここから本文です。

ホーム常設展企画展イベント学校教育事業案内各種申請書アクセスリンク

平成23年度夏季企画展
「大陸から伝わった器~山梨の須恵器Ⅱ~」

画像:平成23年度夏季企画展「大陸から伝わった器~山梨の須恵器2~」のバナー

古墳時代の中頃(約1,600年前)には、大陸から新しい灰色の土器「須恵器(すえき)」が伝わりました。はじめは数が少なく、デザインも日本のものとは違い、これを手にした古代人はさぞ驚いたことでしょう。

やがて須恵器は、日常生活に取り入れられました。渡来人が伝えた須恵器が山梨にもたらされ、変化していくようすをここに一同に展示します。

ご案内

画像:平成23年度夏季企画展「大陸から伝わった器」のご案内

会期

平成23年7月16日(土曜日)~8月31日(水曜日)

休館日:毎週月曜日)【7月18日・8月15日は開館】、7月19日(火曜日)

時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場

考古博物館特別展示室

観覧料

無料

ただし常設展の観覧の際は、常設展観覧料(一般・大学生210円、小中高校生100円)が必要です。

展示の構成

  1. 須恵器(すえき)の登場
  2. 古墳に供えられた須恵器
  3. 山梨の須恵器生産
  4. 日常生活で使われた須恵器

展示品の紹介-ぜひみていただきたい一品

画像:東山南遺跡の須恵器

この須恵器は、東山南遺跡(甲府市)、二之宮遺跡(笛吹市)から見つかったもので、5世紀中頃(今から約1600年前)に大阪府にある陶邑窯跡(すえむらかまあと)でつくられ、はるばる山梨へもたらされたものです。

須恵器にはいくつかの種類(器種)があります。写真、左上より、樽型ハソウ、壺、把手付埦(2つ)、ハソウです。

東山南遺跡は、考古博物館のある甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園内、風土記の丘研修センターの東側から北側にかけて広がる弥生・古墳時代の遺跡。

関連講座・イベント

 

 

ホーム常設展企画展イベント学校教育事業案内各種申請書アクセスリンク

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

広告スペース

広告掲載について