更新日:2017年12月7日

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平成26年
新年干支展

画像:平成26年度新年干支展のバナー

平成26年の干支は「午(うま)」です。

山梨県は馬具の出土も多く、古くから馬と関わりの深い地域として知られています。

今回はハミやくつわなどの馬具をはじめ、三角縁神獣鏡に表現された四頭立て馬車の様子、方形周溝墓の溝から出土した日本最古級の馬の歯などをご紹介しております。

私たちと馬との深く長い関わりを、考古資料をとおして見つめ直してみませんか。

画像:平成26年新年干支展3

画像:塩部のウマ
日本最古級の馬の歯《古墳時代》
甲府市塩部遺跡出土

画像:銚子塚の鏡
三角縁神獣鏡(部分・複製品)《古墳時代》
甲府市甲斐銚子塚古墳出土

会期

平成26年1月2日(木曜日)~2月2日(日曜日)

《休館日:1月6日(月曜日)、1月14日(火曜日)~20日(月曜日)、1月27日(月曜日)》

会場

考古博物館・エントランスホール

観覧料

無料

常設展の観覧の場合は、常設展観覧料(一般・大学生210円、小・中・高校生100円)が必要です。

冬季企画展「古代都留郡ものがたり~富士北麓の出土品展~」の観覧料は無料です。

展示資料

画像:平成26年新年干支展1

画像:平成26年新年干支展2

馬形埴輪(複製品)など、約15点。

お問い合わせ

山梨県立考古博物館

電話:055-266-3881

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

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