トップ > 組織から探す > 県教育委員会の組織(課室等) > 山梨県立考古博物館 > 特別展・企画展情報 > 平成23年度風土記の丘望見展「日本人がはじめて見た黄金の輝き~弥生時代の青銅器~」

ここから本文です。

ホーム常設展企画展イベント学校教育利用案内各種申請書アクセスリンク

平成23年度風土記の丘望見展
「日本人がはじめて見た黄金の輝き~弥生時代の青銅器~」

考古博物館の体験研修施設である風土記の丘研修センターでの企画展。今年は「日本人がはじめて見た黄金の輝き~弥生時代の青銅器~」を、2月1日から3月20日まで開催します。

 

今から2000年ほど前、それまで土や石、木の道具しかなかった日本列島に金属~青銅~がやってきました。甲高い音を発する銅鐸、自分の姿を写す鏡、切れ味鋭い武器など、金色に輝く青銅器は人々を魅了したことでしょう。中国大陸などから材料や技術がもたらされ、日本でもこれらの青銅器が作られるようになりますが、その詳しい方法は多くの謎を残しています。今回は弥生時代の青銅器に焦点を当て、当館で行っている鋳造や研磨技術の復元の様子をご紹介します。

画像:望見展ポスター

平成23年度「風土記の望見展」チラシ(PDF:223KB)

 

主な展示の紹介

  • 連弧文鏡(レプリカ直径46cm、モデルは平原遺跡出土品)
  • 袈裟襷文銅鐸(レプリカ高さ48cm、モデルは加茂岩倉遺跡出土品)
  • 方格規矩四神鏡(レプリカ高さ18cm、モデルは中国鏡)
  • 中細形銅剣(レプリカ長さ37cm、モデルは荒神谷遺跡出土品)
  • 中細形銅戈(長さ34cm、モデルは柳沢遺跡出土品)
  • 連弧文鏡(レプリカ直径8cm、モデルは東小田峯遺跡出土品)

画像:望見展3画像:望見展1

見ごたえのある展示品がならんでいます。みなさんの目で確かめ、お楽しみください。

インフォメーション

開催期間

平成24年2月1日(水曜日)から3月20日(火曜日)

  • 8時30分から17時まで
  • 月曜日(祝日の場合は翌日)は休館です。

会場

風土記の丘研修センターエントランスホール

  • 甲府市下向山町1271(甲斐風土記の丘曽根丘陵公園内)
  • 電話:055-266-5286
  • 考古博物館からすこし離れています。下の地図を参考にご来場ください。

観覧料

無料

  • 観覧者名簿への記入をお願いしています。ご協力ください。

会場周辺の地図

 

ホーム常設展企画展イベント学校教育利用案内各種申請書アクセスリンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055-266-3881   ファクス番号:055-266-3882

内容に関するお問い合せは
風土記の丘研修センターまで
電話番号:055-266-5286
ファックス番号:055-266-5287

広告スペース

広告掲載について