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全コンサート終了いたしました。(2010.2.28)
毎回たくさんの皆様においでいただきました。
ありがとうございました。
コンサートの様子は縄文王国山梨のブログや各館のブログに掲載されております。
そちらもごご覧ください。

11月に開催しました、古代の音色コンサート♪好評をいただきまして、1月2月にも開催決定しました。
11月とはまた違う演奏家さんにおいでいただきます。縄文時代の出土品に囲まれながら、古代の音色に耳を澄ませてみませんか?
※縄文王国山梨実行委員会が主催しております。縄文王国山梨とは?→こちら
※この企画は文化庁「地域文化芸術振興プラン」支援事業の支援を受けて行っています。

【写真】左:縄文笛毅氏、右:オマタタツロウ氏
| 公演日 | 会場 | 公演者 |
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1月30日(土) |
富士吉田市歴史民俗博物館 |
矢島 たかしとアマウツシ |
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2月6日(土) |
山梨県立博物館 |
オマタ タツロウ |
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2月7日(日) ※お申し込み必要 |
南アルプス市ふるさと文化伝承館 |
オマタ タツロウ |
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2月13日(土) |
山梨県立考古博物館 |
縄文笛 毅 |
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2月14日(日) |
山梨県立博物館 |
縄文笛 毅 |
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2月20日(土) |
釈迦堂遺跡博物館 |
宇々地 |
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2月21日(日) |
谷戸城ふるさと歴史館 |
宇々地 |
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2月27日(土) |
山梨県立考古博物館 |
オマタ タツロウ |
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2月28日(日) |
釈迦堂遺跡博物館 |
矢島 たかしとアマウツシ |
フォークソングの大御所、故・高田渡氏や加川良氏などとともに活動し、ブルースなどに根ざした独自の音楽スタイルを作る。20年ほど前に東京から八ヶ岳麓に移住し、自然の持つエネルギーに影響された音楽スタイルに目覚める。2009年、自然の音と自分のギターの音の融合を実現した楽曲CD「森note.1」を発表。森のギタリストとして子供たちと森の中で自然の音と遊ぶイベントを行うなど多方面で活動中。
山梨県富士吉田市出身、在住。1956年生まれ。リコーダー、パンフルート、縄文笛、弥生笛、オカリナ、リュート、横笛などのオリジナル曲を作曲、演奏するとともに、石、木の実、角、土器、植物などで無限の音を求める。
アマウツシはほか3名で構成されるユニット名。
視力障害のため小・中学校と盲学校に通うなか、10歳よりリコーダー、15歳よりフルートを学ぶ。
昭和音楽大学にてフルートを故・吉田雅夫氏に師事。
1989年から自作の土笛に「縄文笛」と名付けコンサート活動を開始する。
1996年にNHK教育テレビ『縄文笛は生命の響き…』に出演。
戸村正己氏製作復元による「縄文の土笛」の演奏において楽器としての可能性を追求し注目を集め、550回以上の演奏を行う。
1993年に、それまで活動してきた音楽と陶芸の世界がひとつとなり「球体のカタチをして球体のオトを奏でる土笛」というインスピレーションを受け、古代笛を誕生させる。以来、土笛制作と古代音霊の世界へと導かれ、祈りのオトを基本に、即興演奏を通して各地でのセッションや奉納活動を行う。魂の記憶をたどり、古代縄文の祈りの音を現代に甦らせている。
◆宇々地オフィシャルホ-ムページ www.wooji.jp
各公演ともに
午後2時より1時間程度
無料。
ただし、常設展示など展示をご覧になる場合は各館の観覧料が必要となります。
2月7日(日)南アルプス市ふるさと文化伝承館は事前のお申し込みが必要です。
その他はお申し込み不要です。
山梨県立考古博物館
TEL:055-266-3881
富士吉田市歴史民俗博物館
TEL:0555-24-2411
山梨県立博物館
TEL:055-261-2631
南アルプス市ふるさと文化伝承館
TEL:055-282-7408
釈迦堂遺跡博物館
TEL:0553-47-3333
谷戸城ふるさと歴史館
TEL:0551-32-6498(長坂郷土資料館)
縄文王国山梨実行委員会(県内8館で構成)では、縄文時代などの古代をイメージした楽曲や楽器を手がける演奏家による、博物館・資料館を会場にしてのコンサートを開催します。
縄文時代の出土品に囲まれながら、古代の音色に共鳴してみませんか。きっと、古代人からのメッセージを受け取ることができるでしょう。
石坂亥士(がいし)氏は神楽太鼓奏者(打楽器奏者)として神社や寺院といった日本古来の場所での演奏を数多く行っています。伝統の中に流れる音の世界観を吸収し、神楽太鼓、和太鼓、銅鑼などを使用し、独自の音世界を表現します。この機会に是非、お聴きください。
山梨県立考古博物館
平成21年11月7日(土) 午後2時から
コンサートに参加された方は、コンサート終了後,無料で当館特別展の観覧ができます。
学芸員が解説します。
平成21年11月8日(日) 午後2時から
ふるさと歴史館では、11月1日(日)から11月29日(日)まで、「山梨の遺跡展2009」を開催しています。
無料
神楽太鼓奏者 石坂 玄士 氏
長野県岡谷市を中心に活動する縄文太鼓とダンスのグループが、縄文時代の有孔鍔付土器(ゆうこうつばつきどき)という特殊な土器を自ら製作して太鼓に仕立てて打ち鳴らします。
平成21年11月14日(土) 午後2時から
参加申し込みが必要です
無料
JOMON DOKI DURM BAND 森の精霊
南アルプス市ふるさと文化伝承館
電話055-282-7408
縄文王国山梨実行委員会事務局
山梨県立考古博物館
電話055-266-3881
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