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※2010年7月17日(木)より所要時間、費用等を一部変更しました。赤字でしめした箇所が変更点です。ご確認ください。
受付は随時行っています。体験メニューの内容をご確認の上、お申し込みください。
都合によりお受けつできない場合はご容赦ください(→共通の注意事項)。
体験学習はどれも博物館見学をされた方に限らせていただきます。
担当学芸員が親切・丁寧に指導致します。是非ご利用ください。
下の体験メニューをプリントアウトすることも可能です。こちらのファイルをダウンロードしてください。
体験メニューの開催については、何点か注意事項がございます。共通の注意事項につきましては、このページの最後に記載していますので、よく読んでからお申し込みください。
随時受けつける青銅鏡作りが体験できる博物館は、国内では当館だけです!!
青銅鏡作りについての簡単な学習と注意事項説明のあと、直径8センチメートルほどのミニ青銅鏡を自分の手で作ります。鋳型作りから開始して実際に青銅をルツボの中で溶かして鋳型に流し込みます。

写真は、完成品の見本および製作イメージです。
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所要時間 |
約4時間前後(午前1 0時前後~午後3時前後まで) 。平日限定ではなくなりました。 |
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費用 |
お一人様 2,000円(材料費) 考古博物館見学の方に限ります。(2名以上) |
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内容 |
始めに青銅鏡作りの簡単な学習と体験時の注意事項説明を行います。古代の雰囲気を残しながら安全な方法で青銅鏡作りを体験します。砂で鋳型を作り、1000度以上の高温でルツボの中に溶かした青銅を自分の手で鋳型に流し込みます。鋳型の温度が下がった後で鋳型から鏡を取り出します。鏡のバリの除去や鏡面の調整までは職員がサポートします。研磨については具体的な方法を指導します。 |
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注意事項 |
注1)対象年齢は18才以上。一日6名の定員となります。 注2)ご自分の手で青銅を流し込む意志のある方のみ体験可能です。 注3)青銅鏡作り体験は「一日仕事」とご理解下さい。 注4)著しい荒天の場合、体験延期とさせていただく場合があります。 |
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お申し込み |
事前(材料準備の都合や団体体験との調整上、体験希望日の三週間前~二週間前)に風土記の丘研修センターまで問い合わせて相談の上予約手続きをしてください。当日は博物館見学時に費用を支払い、博物館見学後に研修センターに移動してからの体験になります。 |
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その他 |
体験の日程については直接風土記の丘研修センターの担当者とご相談ください。他のイベントが開催されたり、学校見学の予約がある日などは体験できません。 共通注意事項も必ずお読みください。 |
古代の火起こしについての簡単な説明のあと、舞い切り(まいぎり)式発火具での火起こしを体験します。

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所要時間 |
約40分~50分 |
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費用 |
無料。考古博物館見学の方に限ります。 |
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内容 |
古代の火起こしに関する簡単な説明のあと、各自に発火具をお貸しします。まずは頑張って火種をつくることに専念します。大きな火種ができた方は炎作りに挑戦できます。 |
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注意事項 |
お子さまの対象学年は小学3年生以上。小学5年生以上が理想です。 |
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お申し込み |
事前(できるだけ早め)に風土記の丘研修センターまで問い合わせて相談の上予約手続きをしてください。 博物館見学後、研修センターに移動して体験することになります。 |
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その他 |
共通注意事項を必ずお読みください。 |
勾玉の歴史についての簡単な学習のあと、爪より柔らかい石材である滑石(かっせき)で勾玉作りを体験します。原材料の滑石は20×30×10mmを使用します。
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所要時間 |
約80分~90分 |
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費用 |
お一人様150円(材料費) 考古博物館見学の方に限ります。 |
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内容 |
勾玉の歴史について簡単な学習のあと、爪より柔らかい石材である滑石を使用して勾玉作りを体験します。石材に鉛筆等で勾玉の形を描くことから作業を始めます。健康に配慮して水に浸しながらの削りと磨きの作業となります。砥石等で不要な部分を削っていき勾玉の形を作ります。柔らかい石材を材料に用いるため、砥石だけでなく紙ヤスリ等でも簡単に削ることができます。最後に仕上げ用の紙ヤスリや歯磨き粉などで磨きをかけると透明感とツヤのある美しい勾玉が出来上がります。 |
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注意事項 |
注1)お子さまの対象学年は小学4年生以上。小学5年生以上が理想です。 注2)小学3年生以下のお子さまには必ず大人が一名付き添って下さい。 |
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お申し込み |
事前(できるだけ早め)に風土記の丘研修センターまで問い合わせて相談の上予約手続きをしてください。材料の石材は博物館の受付で見学時に購入していただきます。博物館見学後に研修センターに移動してからの体験となります。 |
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その他 |
共通注意事項を必ずお読みください。 |
山梨県立考古博物館 風土記の丘研修センター
〒400-1507山梨県甲府市下向山町1271
TEL055-266-5286 FAX055-266-5287
月曜休館(祝日の場合はその翌日)となります。
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甲府方面からは、国道358号線を精進湖方面に向い、地図中の「甲府メモリーテック」の「メ」と記載されている付近を右折してください。考古博物館から公園内を通って直接自動車で来場することはできません。 (徒歩での来場は可能です。)
ここまで本文です。
このページに関するお問い合わせ先
お問い合せは
考古博物館 風土記の丘研修センター
住所:〒400-1507 甲府市下向山町1271
電話番号:055(266)5286 ファックス番号:055(266)5287
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