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少人数(家族)向け体験メニューのご案内

県立考古博物館では、少人数(家族など数名)向けの古代の火起こし体験など4つの体験を随時行っております。考古博物館の見学とともに古代の体験もぜひ楽しみませんか。

下記の体験メニューの内容、注意事項をご確認の上、風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申込みください。なお、休館日やイベントの開催日などは、お申込みを承れない場合がございます。
必ず事前に風土記の丘研修センターまで(電話:055-266-5286)お問い合わせくださいますようお願いいたします。
また、体験は考古博物館を見学された方に限らせていただいております。

観覧料などご利用のご案内

体験の流れ

  1. 体験日(来館日)前に風土記の丘研修センターまで体験日(来館日)、時間、体験内容お問い合わせ
  2. 体験日(来館日)ははじめに山梨県立考古博物館に来館、展示見学
    受付にて体験の旨をお伝えください。参加費がかかる体験は考古博物館でお支払いください。
  3. 風土記の丘研修センターへ移動
    甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園内、考古博物館から少し離れたところにあります。
  4. 風土記の丘研修センターにて体験
    来館時に研修センター受付にお申し出ください。

体験メニュー

注意事項

  • 体験のお申し込み、お問い合わせは、お電話にて「風土記の丘研修センター」までお願いいたします。
  • 風土記の丘研修センターで開催するものづくり教室の日や学校団体体験日などお受けできない日がございます。詳しくは風土記の丘研修センターまでお問い合わせください。
  • 火起こし体験・勾玉作り体験は、体験者1名(年齢により保護者同伴が必要)から対応いたします。
  • 青銅鏡作り体験は、5~8名の団体に限らせていただきます。準備等の都合により1ヶ月以上前にご連絡をお願いいたします。
  • 小・中学校の夏休み期間(7月中旬~8月末)は夏休みイベント開催のため、体験メニューは基本的に休止となります。
    ただし、イベントがない日には対応できる場合もありますので、お問い合わせください。

少人数向け体験ご案内(2015.3)
体験のご案内(2016.3版)(PDF:210KB)
2016年3月に一部体験を改訂をしました。

古代の火起こし体験

古代の火起こしについての簡単な説明の後、舞い切り(まいぎり)式発火具での火起こしを体験します。

家族火起こし体験

所要時間

約40分程度

参加費

無料

内容

古代の火起こしに関する簡単な説明の後、発火具(舞い切り)を使ってまずは頑張って火種を作ります。大きな火種ができるようになったら、炎作りに挑戦できます。

対象

考古博物館を見学された方

小学生以上(未就学児は応相談)
小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。

その他

団体でも受け入れることができます。

勾玉作り体験

勾玉(まがたま)の歴史についての簡単な学習の後、爪より柔らかい石材である滑石(かっせき)で勾玉作りを体験します。

勾玉作り勾玉見本

所要時間

90分程度

参加費

お一人様180円~(材料費)
2014年4月より価格が改定になりました。

内容

勾玉の歴史について簡単な学習の後、滑石を使用して勾玉作りを体験します。水に浸しながら、四角い石を耐水ペーパーで削り、磨いて丸い勾玉の形を作ります。最後にクリームクレンザーなどで磨きツヤのある美しい勾玉に仕上げます。

滑石の大きさは約20×30×10mmです。

対象

考古博物館を見学された方

小学生以上(未就学児は応相談)
小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。

その他

団体でも受け入れることができます。(最大65名)

材料の石材は博物館の受付で見学時に購入していただきます。

トンボ玉作り体験

トンボ玉についての簡単な説明の後、巻き取り式でのトンボ玉作りを体験します。

トンボ玉作りトンボ玉見本

所要時間

40分程度

参加費

お一人様300円(材料費)

内容

トンボ玉についての簡単な学習の後、2色のガラス棒を使って、模様の入ったトンボ玉を1個作ります。作成したトンボ玉は40分程度冷却した後、袋に入れてお持ち帰りいただきます。

対象

考古博物館を見学された方

小学生以上
小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。

その他

材料のガラス棒は博物館の受付で見学時に購入していただきます。

青銅鏡作り体験

他の博物館では体験することができない青銅を使った青銅鏡作りができます。弥生時代や古墳時代の青銅鏡2種類のうちいずれかを選んで製作体験します。

平成28年3月の改訂により一般の方向けの青銅器体験は、青銅鏡2種類に限定をしました。考古学・埋蔵文化財専門職員など向けの製作体験については別途ご相談ください。

青銅鏡作り体験(鋳込み)青銅鏡の磨きのようす

海獣葡萄鏡青銅鏡裏面

所要時間

約5時間

開催時間

10時~16時(昼食時間1時間を含む)

参加費

製作する青銅鏡によって異なります。3,500~4,000円程度です。詳しくはお問い合わせください。

内容

青銅や青銅鏡の歴史について簡単な学習の後、砂で鋳型を作ります。できあがった鋳型に職員が炉で溶かした青銅を流し込み、参加者はそのようすを見学します。少し冷めたところで鋳型を壊し、職員が鏡面等の調整をします。その後、参加者が耐水ペーパーなど使って鏡面などを3時間程度磨いてピカピカに輝く青銅鏡を作ります。

対象

考古博物館を見学された方

小学校5年生以上
小・中学生は保護者の同伴が必要です。

その他

作業内容の都合により、受け付けは5~8名の団体のみとさせていただきます。

磨きで使用する耐水ペーパーは考古博物館の受付で見学時に購入していただきます。

 

製作する青銅鏡を下の2種類の青銅鏡からお選びください。

連弧紋鏡(見本)

海獣葡萄鏡(見本)

1.日光花文銘帯鏡(日光鏡)
(にっこうかもんめいたいきょう)
大きさ(直径):約7.5cm

前漢の時代に作られた中国鏡。
国内では福岡県の遺跡から発掘されています。
「見日之光天下大明」という8文字の縁起がよい銘文が刻まれています。

2.海獣葡萄鏡
(かいじゅうぶどうきょう)
大きさ(直径):約9cm

中国の唐の時代に盛行した鏡。
奈良県の特別史跡高松塚古墳から副葬品として海獣葡萄鏡(重要文化財、直径16.8cm)が見つかっています。
愛嬌のある海獣や小鳥が葡萄の唐草文の中から見え隠れするようすが鋳出されています。

 

お申し込み・お問い合わせ

風土記の丘研修センター

〒400-1507
山梨県甲府市下向山町1271

TEL:055-266-5286
FAX055-266-5287

月曜休館(祝日の場合はその翌日)。その他に臨時開館、休館があります。

 

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会場のご案内

経路は下の地図を参照ください。考古博物館とは離れています。考古博物館から公園内を通って直接自動車で来場することはできません(徒歩での来場は可能です)。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

お問い合せは
風土記の丘研修センター
住所:〒400-1507
甲府市下向山町1271
電話番号:055(266)5286
ファックス番号:055(266)5287

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