更新日:2017年8月22日

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考古博物館Q&A

受付でよく聞かれる質問にお答えします。

受付

Q:考古博物館はいつできたの?

1982(昭和57)年11月に開館しました。山梨県の長い歴史を物語る各種の考古資料について、その収集、保管、展示、公開、調査研究並びに普及・啓蒙活動などの事業を行うことを主たる業務としています。

平成24年(2012年)には開館30周年を迎えます。

Q:展示の見所は?

山梨県内全域で出土した遺物を展示していることが大きな特徴と言えます。「縄文王国山梨」の名のとおり、世界に誇る縄文土器や土偶・石器などを展示した縄文時代コーナーと、古墳から出土した銅鏡など多くの副葬品を展示した古墳時代コーナーが特に見応えがあります。

Q:なにか体験はできますか?

ご家族向けに、風土記の丘研修センターで「古代の火起こし」と「勾玉作り(まがたまづくり)」が体験できます。詳しくは以下をご覧ください。

家族向け火起こし体験&家族向け・勾玉作り

Q:恐竜やミイラの展示は?

ありません。当館は、山梨県に生きた人々のあゆみを探っていく博物館です。およそ3万年前の石器(旧石器時代)からおよそ100年前の食器類(明治時代)まで、3万年という長い間の歴史を、当時の人々が用いた道具類を中心に展示しています。

Q:展示の写真撮影は?

より考古資料に親しんでいただくため、常設展示する資料の写真撮影ができるようになりました。(2011年6月)

ただし、下記に該当する事項につきましては、別途撮影許可が必要となります。

  • 展示中の考古資料の写真を出版物や商業目的のホームページ等に掲載することが目的の場合。
  • 考古資料を題材として、商業目的の作品を製作する場合。

特別展は引き続き撮影禁止です。

Q:昼ご飯を食べる場所は?

館内での飲食はご遠慮いただいています。当館は曽根丘陵公園の中にありますので、公園内のベンチや東屋をご利用ください。なお、喫茶室等の食堂は併設していません(当館周辺にコンビニエンスストアや食事処が数軒あります)。

Q:水が飲める場所は?

館内にはありませんが、入り口のすぐ外(屋外)に水飲み場があります。曽根丘陵公園の散策の前後など熱中症対策にもご利用ください。

Q:バス停は?

甲府駅行き(直通)のバス停(山梨交通)は、当館の反対車線(精進湖方面)になります(中道橋経由のため)。

バス時刻表

Q:風土記の丘研修センターへの行き方は?

考古博物館から

  • 徒歩の場合→公園内の遊歩道をあがっていただくと15分程度で到着します。
  • お車の場合→5分程度で到着します。

考古博物館東駐車場より国道358号線をへ出ていただき、考古博物館東の信号を精進湖へ。

途中、甲斐風土記の丘曽根丘陵公園の看板が出てきますので、そこを右折してください。

あとは少し行くと公園になります。左方向と右方向の分かれ道が出てきますが、その道はへ入ると公園内になります(右の細い道ではありません)。公園内、遊具の先に研修センターの建物が見えます。

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

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