更新日:2018年5月31日

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平成30年度館長講座
「甲府城の考古学」

画像:平成30年度館長講座のバナー

県立考古博物館では、萩原三雄館長による館長講座を平成26年度より開催しております。

この講座は「考古学研究の最前線」をテーマとして、日本城郭史や日本鉱山史などを研究されている萩原館長が最新の考古学研究の成果をわかりやすく解説いたします。

画像:平成29年度館長講座の様子1 画像:平成29年度館長講座の様子2

平成29年度館長講座のようす

今年度「甲府城の考古学」をメインテーマとして、全6回にわたって講演いたします。

皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

この講座は、キャンパスネットやまなし連携講座です。

ご案内

開催日・講演内容

各回とも午後1時30分~3時の講演を予定しております(受付は午後1時より開始)。
講演の内容、日程などは変更となる場合がございます。変更があった場合は、ホームページ等でご案内いたします。

開催日

演題

講演内容

平成30年
4月21日
(土曜日)

甲府城の考古学1
「甲府城と倭城と織豊城郭」

武田氏滅亡後、豊臣政権下で築城された甲府城とはどのような城だったのか。甲府城と同時期に築城され織豊城郭や、朝鮮半島に築かれた「倭城」との共通点や特徴を比較するとともに、豊臣秀吉の築城政策から見えてくる甲府城の実態について解説いたします。

6月9日
(土曜日)

甲府城の考古学2
「甲府城の築城者をめぐる謎」

豊臣政権によって築造された甲府城は、その築城をめぐっていくつかの謎があります。その一つが天守の存在であり、またもう一つは築城者がいったい誰か?という謎です。豊臣政権が甲斐国を領有していたのはおよそ10年。その間、甲斐国を支配した羽柴秀勝、加藤光泰、あるいは浅野長政のいずれかによって築城されたと考えられていますが、その実態はいまだ混沌としています。今回の講座では、甲府城の築城者の謎を詳しく探ります。

8月25日
(土曜日)

甲府城の考古学3
「天守台と櫓台─甲府城・都留勝山城・躑躅ヶ崎館─」

(順次掲載いたします。)

10月13日
(土曜日)

甲府城の考古学4
「高石垣と金箔瓦と天守、そして徳川家康包囲網」

(順次掲載いたします。)

12月15日
(土曜日)

甲府城の考古学5
「甲府城の天守の謎に迫る」

(順次掲載いたします。)

平成31年
2月16日
(土曜日)

甲府城の考古学6
「戦国甲府城下町と近世甲府城下町」

(順次掲載いたします。)

講師

画像:萩原三雄館長
山梨県立考古博物館萩原三雄館長

萩原三雄館長のプロフィール(帝京大学文化財研究所ホームページ)(帝京大学文化財研究所所長)

各回のご案内

時間

午後1時30分~3時
受付は午後1時より開始いたします。

会場

風土記の丘研修センター・講堂
山梨県甲府市下向山町1271

考古博物館ではございません。下記の地図を参考にご来場ください。

考古博物館から風土記の丘研修センターまでの案内図(PDF:340KB)

対象・定員

中学生以上の方・80名

受講料

無料

お申込み

事前の参加お申込みは不要です。

お問合せ

山梨県立考古博物館・学芸課
電話:055-266-3881

受付時間:午前8時30分~午後5時
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

 

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会場のご案内

会場への経路は下記の地図をご参照ください。考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ公園内の道路は、車両は通行できません(徒歩での通行は可能です)。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055-266-3881   ファクス番号:055-266-3882

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