更新日:2018年5月31日

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原始古代の技に学ぶ第4回
「アンデスの絵皿を作ろう」

県立考古博物館では月に1回程度、大人の方を対象としたものづくり教室・原始古代の技に学ぶを開催しております。この教室は大人の方に古代の人々の思いや工夫を、体験を通して感じ、学んでいただく体験教室です。

今年度4回目のものづくり教室は、開館35周年記念特別展「古代アンデス文明展」の連携イベントとして、アンデスの絵皿作りを開催いたします。

アンデスの絵皿の製作例(径:約15cm)

画像:絵皿の製作例

画像:絵皿の製作例2

アンデスの人々は、人や動物などリアルな形をした土器や、あでやかな彩色を施した土器を使用していました。そこには単なる芸術作品ではない、人々の営みの中で生まれる様々な想いや意味がこめられていたのです。

モチーフとする古代アンデス文明展の資料

画像:2匹の魚が描かれた土製の皿
2匹の魚が描かれた土製の皿(ナスカ文化)
ペルー文化省・イカ地方博物館「アドルフォ・ベルムデス・ジェンキンス」所蔵

画像:縄をかけられたラクダ科動物が描かれた土製の皿
縄をかけられたラクダ科動物が描かれた土製の皿(ナスカ文化)
ディダクティコ・アントニーニ博物館所蔵

今回のものづくり体験では、古代アンデス文明展の資料をモチーフとしたオリジナルの絵皿作りを通して、アンデスの人々の文化や想いを体感していただきます。

画像:絵皿づくりの様子

画像:絵皿の製作例3

今回のものづくり教室では、あらかじめご用意した素焼きの器に、日本でも古来より使われているベンガラ(赤)と天然絵の具(黒)を使い、古代アンデス文明展の資料を題材として彩色を施していただき、オリジナルの絵皿としてお持ち帰りいただきます。

彩色の図柄は型紙もご用意しておりますので、絵に自信が無い方でもお気軽にご参加いただけます。この機会にぜひ、チャレンジしてみてください。

なお、製作していただく絵皿は飾り用ですので、水洗いなどはできません。あらかじめご了承ください。

おおぜいの皆さまのご参加をお待ちしております。

ご案内

開催日

平成30年7月1日(日曜日)、7日(土曜日)
体験内容は各日とも同じです。

時間

各日とも、午前10時~12時

会場

風土記の丘研修センター・実習室

山梨県甲府市下向山町1271(甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園内)

考古博物館から離れています。下記の地図を参考にご来場ください。

対象・定員

各日とも、16歳以上の方・10名(合計20名)

参加費

1,200
教材費とイベント保険料です。参加時にお支払いください。

持ち物・服装

筆記用具、定規
作業ができる服装(エプロン等着用)でご参加ください。

お申込み方法

参加には事前にお申込みが必要です。

参加希望者ご本人様より、風土記の丘研修センターへお電話、またはご来館の上、お申込みください。

平成30年6月1日(金曜日)より参加お申込みを承ります。定員になり次第、募集を締め切ります。

お申込みの際に参加ご希望の日(7月1日または7月7日)をお伝えください。ただし、応募状況によりご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。

お申込み後、ご都合等によりキャンセル・ご欠席される場合は、お早めにご連絡をくださいますようお願いいたします。

お申込み・お問合せ

風土記の丘研修センター
山梨県甲府市下向山町1271
電話:055-266-5286
受付時間:午前8時30分~午後5時

休館日:毎週月曜日

 

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会場のご案内

会場への経路は下記の地図をご参照ください。なお、考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ公園内の道路は、車両は通行できません(徒歩での通行は可能です)。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055-266-3881   ファクス番号:055-266-3882

ものづくり教室に関するお問い合わせは、風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)までお願いいたします。

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