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平成29年度館長講座
「戦国大名武田氏の考古学」

画像:平成29年度館長講座バナー

県立考古博物館では、萩原三雄館長による館長講座を開催しております。

この講座は「考古学研究の最前線」をテーマとして、日本城郭史や日本鉱山史などを研究されている萩原館長が最新の考古学研究の成果をわかりやすく解説いたします。

画像:平成28年度館長講座の様子
平成28年度館長講座のようす

今年度は「戦国大名武田氏の考古学」をメインテーマとして、全6回にわたって講演いたします。

皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

ご案内

開催日・テーマ

各回とも午後1時30分~3時の講演を予定しております。
講演の内容、日程などは変更となる場合がございます。変更があった場合は、ホームページ等でご案内いたします。

開催日

テーマ

講演内容

平成29年
4月22日
(土曜日)

戦国大名武田氏の考古学1
武田信玄と創作された史跡~

信玄堤、棒道など信玄公に由緒が伝わる旧跡は数多く知られていますが、研究の進展に伴って後世の創作とみられる部分も見つかるようになってきました。今回の講座では、この創作された史跡に焦点をあて、最新の研究成果を基に信玄公の真の姿に迫ります。

6月17日
(土曜日)

戦国大名武田氏の考古学2
新府城炎上と武田勝頼~

天正9年(1581年)に築造された新府城とはどのような城だったのか。築城の経緯と翌10年に国主・武田勝頼自らが火を付けた理由とは何だったのか。今回の講座では、名門・武田家の最後の城となった新府城の歴史から、武田家の滅亡の軌跡を追います。

8月12日
(土曜日)

戦国大名武田氏の考古学3
景徳院武田勝頼の墓所の発掘~

天正10年(1582年)、織田信長の甲州侵攻により戦国大名武田家は滅亡を迎えました。今回の講座では武田家滅亡の地・田野における武田勝頼主従の自決の様子から、彼らを取り巻く様々な人間模様を探るとともに、近年発掘調査された勝頼の墓所から見えてくる歴史的世界を垣間見ます。

10月14日
(土曜日)

戦国大名武田氏の考古学4
躑躅ヶ崎館(武田氏館)の天守台の謎~

武田氏の本拠地として築かれた躑躅ヶ崎館(武田氏館)の跡には石垣を利用した天守台が存在し、過去の発掘調査によって巨大な礎石と釘、土壁片などが出土したことから、天守台には大きな建物が築造されていたと考えられています。しかし、その実態の多くは未解明であり、現在も調査・研究が進められています。
かつて天守台に在った建物とは一体何なのか?築造者は誰なのか?今回の講座では最新の研究成果を基に、躑躅ヶ崎館の天守台と不思議な建物の謎に迫ります。

12月16日
(土曜日)

戦国大名武田氏の考古学5
武田氏を支えた土豪たちの世界~

(順次更新いたします。)

平成30年
2月24日
(土曜日)

戦国大名武田氏の考古学6
武田氏と金山衆~

(順次掲載いたします。)

 

講師

画像:萩原三雄館長

山梨県立考古博物館萩原三雄館長

萩原三雄館長紹介:帝京大学文化財研究所ホームページ(帝京大学文化財研究所所長)

各回のご案内

時間

午後1時30分~3時
受付は午後1時より開始いたします。

会場

風土記の丘研修センター・講堂
山梨県甲府市下向山町1271

考古博物館ではございません。下記の地図を参考にご来場ください。

考古博物館から風土記の丘研修センターまでの案内図(PDF:340KB)

対象・定員

中学生以上の方・80名

受講料

無料

お申込み

事前の参加お申込みは不要です。

お問合わせ

山梨県立考古博物館・学芸課
電話:055-266-3881

 

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会場のご案内

会場への経路は下記の地図をご参照ください。考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ公園内の道路は、車両は通行できません(徒歩での通行は可能です)。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055-266-3881   ファクス番号:055-266-3882

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