更新日:2017年5月17日

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原始古代の技に学ぶ第2回
「琥珀で勾玉作り体験」

このものづくり教室は開催済みです。たくさんのご参加ありがとうございました。(平成29年5月17日)

県立考古博物館では月に1回程度、大人の方を対象としたものづくり教室・原始古代の技に学ぶを開催しております。この教室は大人の方に古代の人々の思いや工夫を、体験を通して感じ、学んでいただく体験教室です。

今年度2回目のものづくり教室は琥珀で勾玉作り体験を開催いたします。

琥珀勾玉の制作例

画像:琥珀勾玉の制作例
琥珀は古代より、水晶やヒスイなどと並んで装身具の素材として用いられてきました。

古代の装身具・勾玉の歴史は古く、縄文時代にまでさかのぼります。その後、勾玉と管玉・小玉を組み合わせた首飾りの歴史は、二千年近くも続きました。勾玉はかつて権力者の威信財として持たれたもので、権力を示すとともに、魔除けの意味も持っていました。

山梨県内の遺跡からも勾玉に関連する考古資料が多数発見されており、笛吹市の姥塚2号墳(うばつかにごうふん)からは、古墳時代の勾玉や管玉、切子玉が出土しています。

琥珀勾玉(管玉・小玉つき)ペンダントの完成例

画像:琥珀勾玉ペンダントの完成例

今回のものづくり教室では、県内外の古墳から出土した勾玉や管玉などについて学習するとともに、古墳時代の勾玉をモデルとして勾玉作りを体験していただきます。素材の再生琥珀を加工して勾玉(1個)と管玉(2個)を製作し、コバルトブルーのガラス玉(4個)と組み合わせて古代をイメージしたオリジナルペンダントに仕上げてお持ち帰りいただきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

再生琥珀とは…加工した琥珀の粉末を集め、溶かして圧力を加えて固めたもの。成分的には天然琥珀と同質の素材です。
やや色の濃いもの、黄色っぽいものや茶色っぽいもの、模様の入り方(色の混ざり方)が違うものがございます。あらかじめご了承ください。

ご案内

開催日

平成29年5月13日(土曜日)

時間

午前9時30分~午後3時

お昼休みを含みますので、昼食をご用意ください。

会場

風土記の丘研修センター・実習室

山梨県甲府市下向山町1271(甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園内)

考古博物館から離れています。下記の地図を参考にご来場ください。

対象・定員

16歳以上の方・10名

参加費

4,000円

教材費とイベント保険料です。参加時にお支払いください。

持ち物・服装

昼食

作業ができる服装(エプロン等着用)でご参加ください。

お申込み

事前に参加お申込みが必要です。

平成29年4月13日(木曜日)より参加お申込みを承ります。

風土記の丘研修センターへお電話、またはご来館の上、お申し込みください。

定員になり次第、募集を締め切ります。

お申込み・お問合せ

風土記の丘研修センター
山梨県甲府市下向山町1271
電話:055-266-5286
受付時間:午前8時30分~午後5時

休館日はお申込み・お問合せを受け付けることができません。

休館日:毎週月曜日
ただし、5月1日(月曜日)は開館いたします。

 

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会場周辺の地図

風土記の丘研修センターへの経路は下記の地図を参照ください。なお、考古博物館から自動車で公園内を通って来場することはできません(徒歩での来場は可能です)。

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055-266-3881   ファクス番号:055-266-3882

ものづくり教室に関するお問い合わせは、風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)までお願いいたします。

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