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トップ > 組織から探す > 県教育委員会 > 山梨県立考古博物館 > 考古博物館_平成22年度チャレンジ博物館第2回「縄文時代のアクセサリーをつくろう」のご案内

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考古博物館 平成22年度 第2回チャレンジ博物館(親子ものづくり教室)                        春季企画展「古代のアクセサリー」関連イベント
「縄文時代のアクセサリーをつくろう」のご案内

縄文人はさまざまなアクセサリーを身につけていました。首かざり,耳かざり,髪かざり,腕輪・・おしゃれなデザインや種類の多彩さは今のものに負けませんが,アクセサリーの意味や使い方は大きくちがっていたようです。

けつ状耳かざりをつくります。ドーナツのような形の本体の一部がまっすぐ切りとられた形がとてもユニーク。その名のとおり,耳かざりとして使われたという説が有力です。博物館に展示されている県内の出土品を参考にしてつくります。なお,実際に耳かざりとして身につけるのは難しいので,手づくりのビーズ(滑石製)とかざりひもをつけておしゃれなペンダントにしあげてお持ち帰りいただきます。

今回は企画展「古代のアクセサリー」とコラボした学習会。そこで,復原した縄文時代の衣装を用意します。自分でつくったアクセサリーを首にかけ,縄文衣装を試着してみる体験ができ,ものづくりと合わせて楽しさが倍増するはずです。

 

  けつ状耳かざり(花鳥山)

花鳥山遺跡(笛吹市)出土

  けつ状耳かざり(天神)

    天神遺跡(北杜市)出土

アクセサリー完成例 

 完成例 拡大版(PDF:129KB)

 

第2回「縄文時代のアクセサリーをつくろう」のチラシ(PDF:492KB) 

平成21年度「縄文時代のアクセサリーをつくろう」開催レポートはこちら…

 ご案内

内容

  • はじめに,縄文時代のさまざまな装身具をとりあげ,けつ状耳かざりを中心にその由来や使用法などについて学習します。県内の出土品も紹介します。
  • けつ状耳かざりは径35㎜の円形(またはその変形)。材料は滑石,白・黒の2種類から参加者に選んでいただきます。花鳥山遺跡,天神遺跡の出土品を参考に紙ヤスリや棒やすり,研磨剤(クリームクレンザー等)でけずり,みがいてつくります。
  •  滑石で小玉をつくり,ビーズにします。このビーズと首にかける飾りひもをつけると完成です。
  • 縄文衣装体験は学習会終了後に行います。希望者は参加することができます。

※この学習会は「キャンパスネットやまなし連携講座」です。

日時

平成22年6月20日(日) 午前9時30分~12時30分

会場                                                               

風土記の丘研修センター実習室   ※会場は下の地図にてご確認ください。

参加費

保護者は一人につきイベント保険料100円

※事故やけがにいたらないように作業の方法など細心の注意をはらいます。だたし,不測の事態にそなえて参加者全員に傷害保険に加入していただきます。保険料は保護者の方は参加者負担,小・中学生で負担します。ご理解ください。

募集定員

小・中学生とその保護者15組

  • ただし,小・中学生の総数が20名に達したら,募集をしめきります。
  • 小学生3年生以下は子ども一人につき大人一人のつきそいが条件です。保護者は祖父母等でもかまいません。中学生は本人のみの参加ができます。

持ち物

  • エプロン (水を使った作業になり,よごれた水が衣服にかかる可能性があります。)
  • よごれをぬぐうタオル
  • クリームクレンザーまたは練りハミガキ(研磨剤として使用します。子供用やゲル状のものは研磨の力が弱く,適しません。)
  • ぼろ布
  • 昼食(縄文衣装体験を希望される方はご準備ください。)

※よごれてもよい,活動しやすい服装でご参加ください。縄文衣装体験を希望される方は着がえがスムーズにできるように下にTシャツ短パン等を着用しておくことをおすすめします。

参加すると

  • 参加者全員にテーマに合わせたイラストが人気のオリジナル缶バッジをプレゼント。
  • スタンプカードを発行。スタンプを集めるとオリジナル青銅製アクセサリーがもらえます。                                                               

担当者より

考古博物館のものづくりでアクセサリーといったら,人気はまが玉とトンボ玉です。でも,このけつ状耳飾りもいいですよ。女性のお墓から出土することが多いので,「シャーマン(巫女)の耳かざり」だという研究者がいます。また,起源は中国にあるという説や破片がまが玉の原型になったという説もあります。ユニークな形とともに由来もちょっと謎めいて魅力的ですね。

素材はやわらかい滑石なので,初心者にも安心です。ただ,こわれやすい形なので保護者の方のバックアップが不可欠。親子で協力してぜひチャレンジしてください。

できあがりはペンダントになります。ビーズとかざりひもをつけ,おしゃれにしあがります。

今回は縄文衣装体験も楽しめます。つくったアクセサリーを首にかけ,写真撮影なんてこともできます。

ご期待ください。

申し込み方法 申し込み・問い合わせ先

風土記の丘研修センターに電話にて,または直接来館してお申し込みください。

  • 5月20日(木)から受付を開始します。
  • 申し込みの時,希望があれば,色の石を指定することができます。当日選ぶこともできますが,数に限りがあるので,希望のものが選べない場合はご容赦ください。
  • 月曜日は休館です。対応することができません。

 

  風土記の丘研修センター 甲府市下向山町1271  電話 055(266)5286   

 ※経路は下の地図を参照してください。

  甲斐風土記の丘曽根丘陵公園内にあります。考古博物館から少し離れていますので,ご注意ください。

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファックス番号:055(266)3882

問い合わせ,申し込みは
風土記の丘研修センターへ
甲府市下向山町1271
電話 055(266)5286

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