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~自分の手で鋳型を作り青銅を鋳込む~
銅も錫もそれぞれは柔らかい金属です。また錫は230度ほどで溶けますが、銅は溶ける温度が1000度以上必要で鋳物作りには扱いがやや難しい金属といえます。しかし溶けた錫に銅を混ぜると銅の溶ける温度は800度ほどまで下がり(融点降下)、さらにその錫と銅を混ぜ合わせた合金(青銅)は、どちらの金属よりも硬くなり美しい輝きを放ちます。弥生時代の人々が既にその合金技術を理解して実践していたことには驚かされます。
古代の青銅器作りはなかなか危険を伴う作業ですが、古代の雰囲気を出来るだけ残しながら安全な方法で青銅鏡(直径約8cm)を作ります。
参加者は自分の手で鏡の基型(4種類から選択)から砂で鋳型を作り、そして作業工程の中で一番スリリングな湯入れ(鋳込み)まで行います。
原始古代の技に学ぶ17「青銅鏡作り体験」のご案内(PDF:182KB)
Aグループ:平成22年3月13日(土) 9時~16時30分
Bグループ:平成22年3月21日(日) 9時~16時30分
定員に達しましたので申し込み受付を締め切りました。
風土記の丘研修センター 実習室
※考古博物館ではございません。下の地図を参考にご来場ください。
各回5名(16歳以上の方) 合計10名
2,000円または2,200円(材料費,選んだ鏡によって金額が異なります)
※参加時にお支払いください。
筆記用具、昼食、革手袋(安価なもの)、マスク、汚れてもよい服装
参加を希望するご本人が電話にてお申し込みください。
定員になり次第締め切ります。
定員に達しましたので締めきりました。
2月12日(金)より受付開始
風土記の丘研修センター
電話 055(266)5286
※月曜日休館、月曜日が祝日の場合はその翌日が休館
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甲府方面からは、国道358号線を精進湖方面に向い、地図中の「甲府メモリーテック」様の「メ」と記載されている付近を右折してください。考古博物館から公園内を通って直接自動車で来場することはできません。 (徒歩での来場は可能です。)
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このページに関するお問い合わせ先
お問い合せは
考古博物館 風土記の丘研修センター
住所:〒400-1507 甲府市下向山町1271
電話番号:055(266)5286 ファックス番号:055(266)5287