• トップ
  • くらし・防災
  • 医療・健康・福祉
  • まちづくり・環境
  • しごと・産業
  • 県政情報・統計
  • 組織から探す
  • 富士の国やまなし観光ネット

トップ > 組織から探す > 県教育委員会 > 山梨県立考古博物館 > 考古博物館_原始古代の技に学ぶ17「青銅鏡作り体験」

ここから本文です。

| ホーム | 常設展 | 企画展 | イベント | 学校教育 | 事業案内 | 各種申請書 | アクセス | リンク |

考古博物館 原始古代の技に学ぶ17
青銅鏡作り体験

~自分の手で鋳型を作り青銅を鋳込む~

銅も錫もそれぞれは柔らかい金属です。また錫は230度ほどで溶けますが、銅は溶ける温度が1000度以上必要で鋳物作りには扱いがやや難しい金属といえます。しかし溶けた錫に銅を混ぜると銅の溶ける温度は800度ほどまで下がり(融点降下)、さらにその錫と銅を混ぜ合わせた合金(青銅)は、どちらの金属よりも硬くなり美しい輝きを放ちます。弥生時代の人々が既にその合金技術を理解して実践していたことには驚かされます。

古代の青銅器作りはなかなか危険を伴う作業ですが、古代の雰囲気を出来るだけ残しながら安全な方法で青銅鏡(直径約8cm)を作ります。

参加者は自分の手で鏡の基型(4種類から選択)から砂で鋳型を作り、そして作業工程の中で一番スリリングな湯入れ(鋳込み)まで行います。

平成21年度_原始古代の技に学ぶ17「青銅鏡作り体験」のイメージ 原始古代の技に学ぶ17「青銅鏡作り体験」のご案内(PDF:182KB)

インフォメーション

日時

Aグループ:平成22年3月13日(土) 9時~16時30分 

Bグループ:平成22年3月21日(日) 9時~16時30分

定員に達しましたので申し込み受付を締め切りました。

会場

風土記の丘研修センター 実習室

※考古博物館ではございません。下の地図を参考にご来場ください。

参加対象・定員

各回5名(16歳以上の方) 合計10名

参加費

2,000円または2,200円(材料費,選んだ鏡によって金額が異なります)

※参加時にお支払いください。

持ち物

筆記用具、昼食、革手袋(安価なもの)、マスク、汚れてもよい服装

お申し込み

参加を希望するご本人が電話にてお申し込みください。

定員になり次第締め切ります。

定員に達しましたので締めきりました。

2月12日(金)より受付開始

お問い合せ

風土記の丘研修センター

電話 055(266)5286

※月曜日休館、月曜日が祝日の場合はその翌日が休館

 

| ホーム | 常設展 | 企画展 | イベント | 学校教育 | 事業案内 | 各種申請書 | アクセス | リンク |

 

会場はこちらです。

甲府方面からは、国道358号線を精進湖方面に向い、地図中の「甲府メモリーテック」様の「メ」と記載されている付近を右折してください。考古博物館から公園内を通って直接自動車で来場することはできません。 (徒歩での来場は可能です。)

ここまで本文です。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDFファイルをご覧いただけない方は、ボタンのリンク先からAdobe Readerをダウンロードしてください(無料)。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファックス番号:055(266)3882

お問い合せは
考古博物館 風土記の丘研修センター
住所:〒400-1507 甲府市下向山町1271 
電話番号:055(266)5286   ファックス番号:055(266)5287

  • 緊急・災害情報
  • やまなし防災ポータル

山梨の魅力

  • イベントカレンダー
  • 広報(広報誌・広報番組・発表資料)
  • よくあるお問い合わせ
  • 各種お問い合わせ

広告スペース

広告掲載について