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定員に達しました。(2010.1.5)
みなさんは新年に干支の土鈴を縁起物として部屋などにかざったことがありますか。土鈴は神社やお寺の授与品として,また,民芸品として全国各地でみられます。その起源は古く縄文時代にさかのぼり,当時は祭りの場で楽器として鳴らされたという説が有力です。今回は縄文時代の土鈴について学習し,それをつくってみるとともに,そのつくりを応用して今年の干支トラの土鈴をつくります。素焼きらしい澄んだ音色がひびきます。
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縄文時代の土鈴 釈迦堂遺跡(笛吹市・甲州市)出土 |
完成例 (左:縄文時代の土鈴 右:トラ土鈴) |
第9回「干支の土鈴をつくろう」のチラシ(PDF:244KB)
平成22年1月10日(日) 午前9時30分~12時30分
風土記の丘研修センター実習室 ※会場は下の地図にてご確認ください。
無料
定員に達しました。(2010.1.5)
小中学生とその保護者 15組
※よごれてもよい、活動しやすい服装でご参加ください。
干支にちなんだ企画です。土鈴はつくりが簡素なので,一見するとだれにもすぐにつくれそうですが,粘土のあつかいはむずかしく,なかなか思うような形にたどりつけません。そこがおもしろいところでもあります。新年に手づくりのおきものをという親子には絶好の学習会です。とくに,トラ土鈴はづんぐりした体つきと愛らしい表情にしあがり,机のかたすみにかざるのにぴったりです。軽くふると,小さいながら澄んだ高い音がひびき,縄文の音色を楽しむことができます。
みなさんのご参加をおまちしています。なお,この時期博物館では「新年干支展」が開催されています。
風土記の丘研修センターまで電話にてお申し込みください。
※12月10日(木)から受付を開始します。
※月曜日(祝日の場合は翌日)は休館のため,対応できません。
また、年末・年始(12月29日~1月3日)も休館です。
風土記の丘研修センター
電話:055(266)5286
住所:400-1507 甲府市下向山町1271
※会場は考古博物館ではございません。下の地図を参考にご来館ください。
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