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縄文人は植物のつるやくきを利用して、かごやあみ、ぬのなどの日用品をつくりました。今回は小さめのかごをつくりながら、「編む」技術を体験学習します。希望者は手づくりの組ひもで、おしゃれにしあげることもできます。
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縄文ポシェット ※右下は中に入っていたクルミ |
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第2回「縄文時代のかごをつくろう」のご案内(PDF:262KB)
平成21年6月14日(日曜日) 午前9時30分~12時30分
風土記の丘研修センター実習室 ※会場は下の地図にてご確認ください。
無料
小中学生とその保護者15組
「縄文ポシェット」は中にクルミが一つ入っていたというエピソードつきのかわいらしいかごです。そのイメージに近づけるように、企画を工夫しました。材料の紙バンドは丈夫な素材ですが、曲げるにはコツがあり、親子の協力が不可欠です。オプションの組みひもは1mくらい編むので、完成までに1~2時間かかりますが、挑戦してみてください。
多くの皆さんのご参加をおまちしています。
風土記の丘研修センターまで電話にてお申し込みください。
※5月14日(木)から受付を開始します。
※月曜日(祝日の場合は翌日)は休館のため、対応できません。
風土記の丘研修センター
電話:055(266)5286
住所:400-1507 甲府市下向山町1271
※会場は考古博物館ではございません。下の地図を参考にご来館ください。
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甲府方面からは、国道358号線を精進湖方面に向い、地図中の「甲府メモリーテック」の「メ」と記載されている付近を右折してください。考古博物館から公園内を通って自動車で直接来場することはできません。 (徒歩での来場は可能です。)
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