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トップ > 組織から探す > 県教育委員会 > 山梨県立考古博物館 > 考古博物館_平成21年度第2回チャレンジ博物館「縄文時代のかごをつくろう」

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考古博物館 平成21年度 第2回チャレンジ博物館
縄文時代のかごをつくろう

縄文人は植物のつるやくきを利用して、かごやあみ、ぬのなどの日用品をつくりました。今回は小さめのかごをつくりながら、「編む」技術を体験学習します。希望者は手づくりの組ひもで、おしゃれにしあげることもできます。

 縄文ポシェット 

縄文ポシェット

※右下は中に入っていたクルミ

縄文時代のかごをつくろう完成例 

完成例拡大版(158KB)

  

平成21年度チャレンジ博物館「縄文時代のかごをつくろう」のご案内 第2回「縄文時代のかごをつくろう」のご案内(PDF:262KB)

 ご案内

内容

  • はじめに縄文時代の植物を編む技術について学習します。山梨県内の発見も紹介します。
  • かごは底のはば8㎝、高さ14㎝くらい。材料は紙バンド(アミングテープ)。三内丸山遺跡(青森県)出土「縄文ポシェット」を参考に、網代(あじろ)編みの技法で編んでいきます。
  • 組ひもは色のついたたこ糸5本を根気よく編んでつくります。

日時

平成21年6月14日(日曜日) 午前9時30分~12時30分

  • 組みひも希望者は時間を延長して作製する可能性があります。

会場

風土記の丘研修センター実習室   ※会場は下の地図にてご確認ください。

参加費

無料

募集定員

小中学生とその保護者15組

  • ただし、子どもの総数が20名に達したら、募集をしめきります。
  • 小学生3年生以下は子ども一人につき大人一人の付き添いをお願いします。また、中学生は本人のみの参加ができます。なお、保護者は祖父母等でも構いません。

持ち物

  • 定規(30㎝程度)
  • 筒状の容器(底のはば7㎝前後、高さ20㎝以上。1ℓの牛乳パック、ペットボトル、ガラスビン等。中に水や砂を入れ、安定させると、作業がしやすくなります。)
  • 昼食(組みひも希望者)
  • 活動しやすい服装でご参加ください。服装は動きやすく、汚れてもよいものを着用してください。

担当者より

「縄文ポシェット」は中にクルミが一つ入っていたというエピソードつきのかわいらしいかごです。そのイメージに近づけるように、企画を工夫しました。材料の紙バンドは丈夫な素材ですが、曲げるにはコツがあり、親子の協力が不可欠です。オプションの組みひもは1mくらい編むので、完成までに1~2時間かかりますが、挑戦してみてください。
多くの皆さんのご参加をおまちしています。

お申し込み方法・お申し込み先

風土記の丘研修センターまで電話にてお申し込みください。

※5月14日(木)から受付を開始します。

※月曜日(祝日の場合は翌日)は休館のため、対応できません。

風土記の丘研修センター

電話:055(266)5286

住所:400-1507 甲府市下向山町1271

※会場は考古博物館ではございません。下の地図を参考にご来館ください。

 

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会場はこちら

甲府方面からは、国道358号線を精進湖方面に向い、地図中の「甲府メモリーテック」の「メ」と記載されている付近を右折してください。考古博物館から公園内を通って自動車で直接来場することはできません。 (徒歩での来場は可能です。)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファックス番号:055(266)3882

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