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更新日:2010年5月17日
今回は梅雨の花、アジサイ(紫陽花)を紹介します。
公園の日本庭園の池や水車の近くにも青や水色・紫の色とりどりのアジサイが咲いていて今が見頃になっています。
〔2008年6月20日撮影〕
ガクアジサイは日本原産ですが、国外に送られ品種改良されたものは西洋アジサイと呼ばれ、一般的によく植えられています。
〔写真〕西洋アジサイ
花びらに見えるのはガクです。
アジサイの花言葉は「移り気」で、花が咲き始める~咲く~咲き終わるまで様々に色が変化する様子からこういう花言葉があるようです。

〔写真〕ガクアジサイ
これからまた雨の日が続くようですが、しっとりとした美しさのアジサイをみにいらしてください。
〔写真〕ナツツバキ
ナツツバキも咲いています。白い花が夏らしいです。
梅雨の時期に咲く花と言えば、「あじさい」と思っていませんか?
今日紹介するのは、銚子塚古墳近くの遊歩道に咲くお花です。
こんな鮮やかな黄色の花が咲き始めています。
ふっくらしたかんじのお花でかわいらしいです。なんというお花かわかりますか?
これはキンシバイ(金糸梅)というオトギリソウ科の花で6月から7月頃にかけて花が咲きます。
花弁が5枚、直径3~5cmほどの大きさのお花です。雄しべが金の糸のようで、花の形が梅のようなのでこの名前がついたようです。枝は緩やかに垂れています。中国原産で江戸時代に日本へ渡ってきたとも言われています。
キンシバイの花言葉は「悲しみを止める」や「秘密」、「きらめき」などがあります。
6月16日の誕生花でもあります。
〔写真〕南天の花
〔写真〕ユリ
また、このキンシバイの近くには白い南天の花や黄色いユリの花も咲き始めています。
梅雨の時の公園にもふらっと立ち寄ってみてください。雨の音でも聞きながらゆっくりと散歩するのもよいのでは。
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