甲州ワインとは

OIVが甲州を登録

ワイン醸造用ブドウ品種として世界に認められた「甲州」。

2010年、ワインの国際的審査機関「OIV」に登録された甲州ワイン。ついに世界へ向けて大きく羽ばたくためのスタートラインに立ったのです。

OIV登録までの経緯
  • 2009年8月

    国税庁が「甲州」種を優先的に品種登録することを決定

  • 2009年10月〜11月

    OIV登録申請に必要な「甲州」の特性分析資料データを(独)酒類総合研究所へ提出

  • 2010年1月25日

    (独)酒類総合研究所が「甲州」の登録申請書をOIVへ提出

  • 2010年3月31日

    OIVがブドウ品種「甲州」を登録することを承認し、(独)酒類総合研究所に通知

  • 2010年4月1日

    上記通知を国税庁が山梨県へ連絡

  • 2010年6月

    甲州 - Koshuが「OIVブドウ品種とその同義語の国際リスト」および「OIV世界の葡萄品種についての記述」に登録された

KoshuがOIVに登録された意義
  • 1.日本固有の甲州種が、ワイン醸造用のブドウ品種として初めて世界に認められた。
  • 2.ワインラベルに「Koshu」と記載して、EUへ輸出することが可能になった。