トップ > くらし・防災 > 人権・男女共同参画 > 家庭内暴力(DV) > 県の事業 > 配偶者からの暴力の防止啓発事業

更新日:2017年12月1日

ここから本文です。

配偶者からの暴力の防止啓発事業

ひろげる・つなげる・むすびあう やまなしパープルリボンプロジェクト

 ★パープルリボン運動とは★

1994年に、アメリカのDV・虐待などの被害者による集まりが始めた暴力追放キャンペーンです。

パープル(紫)色のリボンを身につけることで、「暴力のない世界にしたい」という気持ちや、被害者に対する理解・支援をさりげなく意思表示します。pa-puruchann

山梨県では、配偶者等からの暴力(DV)のない社会の実現に向け、毎年11月12日から25日の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせ、「ひろげる・つなげる・むすびあうやまなしパープルリボンプロジェクト」と題して様々な事業を実施しています。

 

1.DV防止啓発講演会を開催しました

配偶者等間に起きる暴力「DV」の防止に向けた講演会を開催し、100名をこえる多くの方にご参加いただきました。

  • 日時:平成29年11月7日(火曜日) 13時30分から15時30分まで
  • 場所:ぴゅあ総合(山梨県立男女共同参画推進センター 甲府市朝気1-2-2)
  • 内容:講演 「『傷ついた心』の支え方~身近な私たちにできること~」
  • 講師 中島幸子さん(NPO法人レジリエンス代表、米国法学博士)

 チラシ(PDF:1,014KB)

 

dvkouen2

 

 2.パープルリボンを募集しました(受付10月1日から10月31日)

女性に対する暴力の撲滅を象徴する“パープルリボン”。

「家庭・学校・地域等から暴力をなくそう!」という思いを込めて作ったリボンを、お持ちいただきました。

purplelibon

作り方
紫色の布や紙を(幅1~2cm・長さ10~20cm)切って輪を作ります。
真ん中をホチキスや糸等でとめて完成です。

 

多くの方からパープルリボンを送っていただきました。ご協力ありがとうございました。

 

 3.パープルライトアップを実施しました

パープルリボンにちなんで、山梨県庁とココリをパープルにライトアップしました!

  • 山梨県庁(別館) 11月13日~11月20日
  • ショッピングモールKoKori(ココリ) 11月12日&11月25日 

 ライトアップ1

4.被害者支援のための応援物資を募集しました(受付11月12日~11月25日)

DV被害者の方への支援として応援物資を募集しました。

提供いただいた物資は配偶者暴力相談支援センターを通して被害者の方にお渡しします。 

受付場所
・山梨県庁 県民生活・男女参画課 (甲府市丸の内1-6-1・本館2階)平日のみ
・男女共同参画推進センターぴゅあ総合(甲府市朝気1-2-2)
 休館日毎月第2、第4月曜日
 (持参:8:30~17時15分まで 郵送:申し訳ありませんが送料はご負担ください。)

 ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

5.DV防止啓発企画展示を実施しました

  • 日時:平成29年11月12日~25日
  • 場所:ぴゅあ総合(男女共同参画推進センター)
  • 内容:DV・デートDVに関する資料・パネル等の他、県民の皆様に作っていただいたパープルリボンを使った作品を展示しました。

 

 

  • 平成17年度~平成28年度事業の御紹介
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

ひろげる・つなげる・結び合う やまなしパープルリボンプロジェクト(H28年度事業)

1:DV防止啓発講演会を開催しました。(平成28年11月16日)

講演 「DVとは何か?なぜするのか?~DVとデートDV防止へ向けて~」

講師 山口のり子さん(アウェア代表)

加害者はなぜDVするのか?

DVは子どもへの虐待でもある

加害者は更正する責任がある

デートDVって何?

 などについて、ロールプレイングやグループワーキングも交えながら、聞く機会の少ない加害者に視点をおいた内容で、参加者がDVについて各々の立場で考え、今後の業務や生活にとても参考となる講演会でした。

DV講演会チラシ

2.パープルリボン募集・企画展示を実施しました。(平成28年11月12日~11月25日)

11月12日~25日の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて、男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)において、DVに関するパネルやパープルリボン作品の企画展示を行いました。「暴力は絶対に許さない。」という思いのこもったパープルリボンを多く方から送っていただき、またDV被害者の方への応援物資も大勢の方々から御提供いただき、ありがとうございました。

    2 4

3.パープルライトアップを実施しました。

 1 2

11月12日及び25日に甲府市商業施設ココリ様に御協力をいただき、パープルライトアップを行いました。このライトアップには、暴力根絶の呼びかけと被害者に対して「あなたは一人ではない!相談をしてください。」というメッセージが込められています。

ひろげる・つなげる・結び合うやまなしパープルリボンプロジェクト(平成27年度事業)

1:DV防止啓発講演会を開催しました。(平成27年11月17日)

講演 「暴力という名の支配はなぜ起こるのか~家庭と社会に潜むDV~」

講師 石川結貴さん(作家・ジャーナリスト)

家庭に潜む暴力の種類

加害者の論理と被害者の心理

DVが子どもに与える影響

相談・支援に必要なこと

などについて、多くの取材実績に基づく具体的な実例を取り上げたお話を聞き、参加者の多くがDVの現状について知識を深め、改めて”暴力”というものについて考えるいい機会となりました。

DV講演会チラシ(PDF:159KB)

2.パープルリボン募集・企画展示を実施しました。(平成27年11月12日~11月25日)

11月12日~25日の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて、男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)において、DVに関するパネルやパープルリボン作品の企画展示を行いました。「暴力は絶対に許さない。」という思いのこもったパープルリボンを多く方から送っていただき、またDV被害者の方への応援物資も生活用品・衣類など大勢の方々から御提供いただき、本当にありがとうございました。

tennji   展示2 

3.パープルライトアップを実施しました。

ライトアップ 

11月12日及び25日に甲府市商業施設ココリ様に御協力をいただき、パープルライトアップを行いました。全国的にも女性に対する暴力の根絶を訴えるパープルライトアップ運動が徐々に広まっています。 

ひろげる・つなげる・結び合うやまなしパープルリボンプロジェクト(平成26年度事業)

1:DV防止啓発講演会を開催しました。(平成26年11月12日)

講演 「DV・モラルハラスメントとは~夫婦・恋人間で発生している社会問題~」

講師 西山さつき さん(NPO法人レジリエンス)

DV・デートDVはとても身近な問題であり、他人事だと思わないことが大切。

被害者がトラウマから回復するためには周囲の人がどのようにケアしていくべきか。

暴力の種類はさまざまであること。

などについてDVとはどのようなものなのか参加者の多くが認識を深め、被害者支援に有効なお話を聞くことができました。

DV講演会チラシ(PDF:318KB)

2.パープルリボン募集・企画展示を実施しました。(平成26年11月12日~11月25日)

11月12日~25日の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて、男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)において、パープルリボンを使った企画展示を行いました。「暴力は絶対にダメ!」「被害者を応援したい。」という思いを込めたパープルリボンを募集したところ、多くの方からお送りいただきました。またDV被害者の方への応援物資も送っていただき、本当にありがとうございました。

 写真1 写真2

3.パープルライトアップを実施しました。

 ライトアップ  ライトアップ2 

11月12日及び25日に甲府市商業施設ココリ様に御協力をいただき、パープルライトアップを行いました。全国的なパープルライトアップ運動には、女性に対する暴力の根絶と、被害者に対して「あなたは一人ではない!相談をしてください。」というメッセージが込められています。

ひろげる・つなげる・結び合うやまなしパープルリボンプロジェクト(平成25年度事業)

 1:DV防止啓発講演会を開催しました(平成25年11月11日)

配偶者からの暴力は、被害者だけではなく、子どもにも大きな影響を与えます。

平成22年に行った「県民意識・実態調査」では、相手からの行為を受けた時、子ども(18歳未満)の目撃はあったかについて24.1%が目撃していたと回答しています。

また、相手は子どもに対して、同じような行為をしたことがあるかについても19.4%があったと回答しています。

今回の講演会では、DVの本質やDVと子どもの虐待について、エンパワメント・センター主宰の森田ゆりさんに講演をいただきました。

子どもの描いた絵などを活用しながら、怒りの本質とその裏にある感情、支援の方法等についてお話をいただきました。

 

実施内容 講演:「DVと子どもの虐待~私たちにできること~」

  講師:森田 ゆり さん(エンパワメントセンター主宰)

 

DV講演会案内(ちらし)及び申込書(PDF:595KB)

 

2:企画展示を実施しました(平成25年11月12日~11月25日)

11月12日から25日の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて、県では多くの方に「DVって何?」「DVってどのくらいあるの?」といったDVの基本知識や、DVをより知っていただくための情報を展示しました。

今年度は、DVやデートDVの情報に加えて、山梨県の意識調査結果などについても掲載をしました。

また、事前に募集をかけて作成していただいたパープルリボンを使った作品も展示しました。

 H25ribon

 

 3:パープルリボンと応援物資ありがとうございました!ribonpicture

『「DVをなくそう」、「DV は許さない」そんな気持ちを込めて、パープルリボンを作ってください』の呼掛けに、今年もたくさんのリボンをお送りいただきました。

また、被害者の方への応援物資を募集したところ、生活用品やタオルなどを大勢の方からいただきました。本当にありがとうございました。

なお、提供いただきました応援物資は、配偶者暴力相談支援センターを通して被害者の方にお渡ししました。

 

 ひろげる・つなげる・結び合うやまなしパープルリボンプロジェクト(平成24年度事業)

 1:DV防止啓発講演会を開催しました(平成24年11月14日)

 配偶者間や交際相手との間に起きるDVやデートDV・・・

このような暴力行為は、夫婦・恋人などの親密な関係の中で行われるため、周りからは気がつきにくいのが特徴です。そのため、私たちにとって、身近な問題と感じにくいかもしれません。

今回の講演会では、DVを身近な問題としてとらえ、「どうしたら被害はなくなるのか?」「私たちには何ができるのか?」を考える機会として、アウェア代表の山口のり子さんに講演をいただきました。

DVは、いろいろな間違った考え方や歪んだ考え方といった価値観が根本的な問題であり、このような価値観はDV加害者だけではなく、全ての人に当てはまる可能性があること、また、デートDVには未然の防止教育、予防教育が必要なことなどをお話しいただきました。

 

実施内容 講演「身近な問題『DV』について知ろう~だれにでもおきるDV・デートDV」

  講師 山口 のり子 さん(アウェア代表)

 

DV講演会案内(ちらし)及び申込書(PDF:591KB)

 

 2:企画展示を実施しました(平成24年11月13日~11月25日)

11月12日から25日の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて、県では多くの方に「DVって何?」「DVってどのくらいあるの?」といったDVの基本知識や、DVをより知っていただくための情報を展示しています。

今年度は、DVやデートDVの情報に加えて、内閣府の調査結果などについても特集をしました。

また、事前に募集をかけて作成していただいたパープルリボンを使った作品も展示しました。24年度に作成した作品は企画展示以降は男女共同参画推進センターぴゅあ総合で御覧いただけます。

ribonzentai

 

 3:パープルリボンと応援物資ありがとうございました!dv

『「DVをなくそう」、「DV は許さない」そんな気持ちを込めて、パープルリボンを作ってください』の呼掛けに、今年もたくさんのリボンをお送りいただきました。

また、被害者の方への応援物資を募集したところ、生活用品やタオルなどを大勢の方からいただきました。

本当にありがとうございました。

なお、提供いただきました応援物資は、配偶者暴力相談支援センターを通して被害者の方にお渡しします。

  

   ひろげる・つなげる・結び合うやまなしパープルリボンプロジェクト(平成23年度)事業

 1: DV防止啓発講演会を開催しました(平成23年11月16日)

 暴力は絶対許されるものではありません。しかし実際には暴力は私たちの身近にも起こっています。37.1% これは山梨県の調査で「配偶者から暴力を受けたことがある」と回答した女性の割合です。

講師にDV防止啓発に活動されているNPO法人レジリエンス副代表の西山さつきさんをお招きし、何故暴力は起こるのか、どうすればなくせるのかについて参加者と一緒に考える機会となりました。

特に、DV被害者への支援として「予防(講演等)」「介入(相談・シェルター)」「その後のケア」が大事であること、そして「その後のケア」は取組が少ないのでこれからの課題であることをお話いただきました。

 実施内容 1. 劇 「あるDV被害者の告白」 出演 劇団さくらっ子

 2. 講演 「DV・デートDVを理解する ~身近な問題としてDVをとらえよう~」 

講師 西山さつきさん(NPO法人レジリエンス副代表)

2:企画展示を実施しました(平成23年11月12日~11月25日)

11月12日から25日の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて、県では多くの方に「DVって何?」「DVってどのくらいあるの?」といったDVの基本知識や、DVをより知っていただくための情報を展示しています。

今年度は、DVやデートDVの情報に加えて、被害を受けられている方への支援情報についても特集しました。

また、事前に募集をかけて作成していただいたパープルリボンを使った作品も展示しました。23年度に作成した作品は企画展示以降は男女共同参画推進センターぴゅあ富士で御覧いただけます。

 

3:パープルリボンと応援物資ありがとうございました!ribonpicture

「DVをなくそう」「DVは許さない」そんな気持ちを込めて、パープルリボンを作ってください!

の呼びかけに、今年も沢山のリボンをお送りいただきました。

また、被害者の方への応援物資を募集したところ、生活用品や衣類などを大勢の方からいただきました。

なお、提供いただきました応援物資は配偶者暴力相談支援センターを通して被害者の方にお渡しします。

 ひろげる・つなげる・結び合うやまなしパープルリボンプロジェクト(平成22年度)事業

1:DV防止啓発講演会を開催しました(平成22年11月25日) 作家の石川結貴さん

家庭や社会から暴力をなくし、誰もが安心して暮らせる社会を築くために、私たちはどうすればよいのでしょうか。

「暴力という名の支配はなぜ起こるのか~家庭と社会に潜むDV~」の演題で、作家の石川結貴さんを講師に迎え講演会を開催しました。

 

講演では、配偶者からの暴力(DV)に加え、デートDV(恋人からの暴力)も問題になっていること、また、いじめや児童虐待などにも触れ、社会全体に暴力が蔓延している状態であることを説明し、対策として暴力についての認識を持ち、相談窓口や支援情報を収集すること、相談機関への相談、被害者の意思と自主性を尊重した対応をすることが必要であると話されました。

2:企画展示を実施しました(平成22年11月12日~11月25日)

毎年、11月12日から25日の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて、県では多くの方に「DVって何?」「DVってどのくらいあるの?」といったDVの基本知識や、DVをより知っていただくための情報を展示しています。

今年度は、DV情報に加えて、最近社会問題になっているデートDVについても特集しました。

また、事前に募集をかけて作成していただいたパープルリボンを使った作品も展示しました。このパープルリボンの作品は引き続き男女共同参画推進センターぴゅあ総合でも御覧いただけます。

パープルリボンプロジェクトパープルリボンプロジェクト2

3:パープルリボンと応援物資ありがとうございました!

パープルリボン「DVをなくそう」「DVは許さない」そんな気持ちを込めて、パープルリボンを作ってください!

の呼びかけに、今年も沢山のリボンをお送りいただきました。

また、被害者の方への応援物資を募集したところ、生活用品や衣類などを大勢の方からいただきました。

なお、提供いただきました応援物資は配偶者暴力相談支援センターを通して被害者の方にお渡しします。

4:パープルライトアップを実施しました!(平成22年11月25日)

 

パープルライトアップ平成22年11月25日は女性に対する暴力撤廃国際日です。この日に合わせて東京タワーを始め全国一斉に女性に対する暴力防止のシンボルであるパープルリボンにちなんで、様々な施設がパープルにライトアップされました。

山梨県では、今年オープンしたココリ(甲府市丸の内1-16-20)の壁面がパープルにライトアップされました。

 

  広げる・つなげる・結び合うやまなしパープルリボンプロジェクト(平成21年度)事業

1:“パープルリボンやまなし”が出来ました

「パープルリボンを作ってください!」。この呼びかけに多くの皆様から応募をいただきました。集まったパープルリボンは6500枚!。

一人ひとりが「暴力は絶対だめ」「DVをなくそう」の思いを込めて作ったリボンで、山梨県の形を作りました。

パープルリボンやまなし

この“パープルやまなし”は、パープルリボンで山梨県を埋め尽くすことによって、やまなしからDVをなくしたい、やまなしのDVはゼロにしようという気持ちを表しています。パープルリボン作成に御協力をいただきましたみなさま、ありがとうございました。

2:企画展示を開催しました

毎年11月12日から25日までの2週間は、「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。

この期間に合わせて、男女共同参画推進センターぴゅあ総合1階にてDVに関する展示を行いました。

dv1dv2

dv3dv4 

 3:DV講演会を開催しました

 平成21年11月16日(月曜日)に男女共同参画推進センターぴゅあ総合大研修室にて、「傷つけ合う家族~児童虐待・DVを乗り越えて~」と題して、作家でNPO法人WANA関西代表の藤木美奈子さんをお招きして講演会を開催しました。

当日は、多くの皆様に参加をいただきました。DVと児童虐待の被害者であった藤木さんは、暴力の被害者は加害者になってしまうこともあるという被害と加害の同一性について、また、暴力を受けていいという人はこの世にはいないと話されました。 

DV講演会「傷つけ合う家族~児童虐待・DVを乗り越えて~」

 広げる・つなげる・結び合うやまなしパープルリボンプロジェクト(平成20年度)

 パープルリボンで富士山をつくろう -1万枚を超えるリボンの山!-

平成20年9月中旬、県民の皆さんに『パープルリボン』を作ってお送りください、とお願いしたところ、平成20年11月上旬までに、30以上の団体、数多くの個人から、1万枚を超えるたくさんのパープルリボンが寄せられました。

集まったリボンを、2×2.4mの大きな布にひとつずつ手作業で貼り付け、巨大な富士山のタペストリーをつくりました。色も素材も違う手作りのリボンは、富士山の頂上から裾野の微妙なグラデーションのある山肌となり、とても美しい作品ができました。

また、富士山のほかにも、展示会場等をさまざまなリボンで彩ることができました。

パープルリボンで富士山をつくろう  -1万枚を超えるリボンの山!

企画展示「パープルリボンでやまなしをつなごう『暴力はダメ!』」 

平成20年11月12日から12月2日まで、男女共同参画推進センター1Fロビーで、配偶者からの暴力防止に関する企画展示を行いました。

会場には、リボンで作った富士山のタペストリーのほか、保育園などの団体が作ってくださったリボン作品、DVや児童虐待に関するパネルやポスター、書籍、パンフレット、民間の支援団体の活動紹介、被害者からのメッセージの展示などを行いました。

また、メッセージボードにメッセージを寄せたり、やまなしの木「かえで」に「パープルリボン」を結ぶなど、来館者の皆さんに、見て、参加していただきました。

展示会場民間はあと被害者メッセージ 

装飾

保育園リボン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結ぶ人たちメッセージ 

 

 

 

 

あなたの笑顔がみたいから(朗読劇公演/講演会)

プロジェクトの中心イベント「みんなの笑顔がみたいから」を、平成20年11月19日、男女共同参画推進センターぴゅあ総合で実施しました。

幅広い年代の参加者が集まり、会場は熱気に包まれました。DVや児童虐待の被害を受けた子どもたちの手記の朗読には静かに耳を傾け、被害を受けた人や子どもたちへの支援のあり方についての講演に、熱心に聞き入っていただきました。

イベント終了後の参加者アンケートには、「自分は絶対に暴力の加害者にはならない、と心に誓った。」「被害を受けた人や子どもたちのために、自分に何ができるか、行動していきたい。」などのメッセージがたくさん寄せられました。

 

朗読劇

朗読劇公演「静かな慟哭」~五陰盛苦(ごおんじょうく)~

 DV・虐待にまきこまれた子どもたちの手記から(表現倶楽部言の葉)

 

西澤先生

講演「あなたと、子どもたちの笑顔のために」

 山梨県立大学西澤 哲 教授

 

 講演会(平成19年度開催)

講演「DV~テレビ映像を通して見えてきたもの」

県では、平成19年11月21日、男女共同参画推進センターぴゅあ総合で、読売テレビ記者の堀川雅子さんによる「DV~テレビ映像を通して見えてきたもの」と題した講演会を開催しました。(参加者:約90名)

経験・取材に基づいたDVの現状と被害者の声が、映像を通してわかりやすく伝わってきました。

 

参加者のアンケートには、「いかなる理由でも暴力は許されない。その言葉を重く受け止めたい。」「DVという知識と意識を各自が持たなければ」との声がたくさん寄せられました。

堀川雅子さん

全体写真

 朗読舞台公演(平成18年度開催)

「今日からは 自分のために 自分の足で人生を歩き出そう

突然の雷雨に打たれても冷たい秋風に枯れ果てても

季節がめぐり 夏がくればまたぐんぐんと伸び 大輪の花を咲かせる

そんなひまわりのように 私は生きたい」

 

山梨県は、配偶者からの暴力のない社会を目指しています。

県民の皆様にDVの実態をお知らせし、DV防止への決意を持っていただくことを目的として、平成18年度には朗読舞台「ひまわり~DVをのりこえて」を上演しました。

ひまわり2

ひまわりトーク

日時平成18年11月1日(水曜日)午後2時30分開演

場所山梨県立男女共同参画推進センターぴゅあ総合大研修室

事業主催山梨県〔配偶者からの暴力防止啓発事業〕

舞台制作・出演市民劇団「オンリーワン」

舞台企画(財)横浜市男女共同参画推進協会

 

朗読舞台「ひまわり」は、(財)横浜市女性協会(現 (財)横浜市男女共同参画推進協会)が2004年度の事業として企画した「朗読&舞台づくりワークショップ」から始まりました。市民劇団「オンリーワン」は、公募によりワークショップに集まった女性たちが活動を続けている、横浜の市民劇団です。『オンリーワン』には「自分自身はたったひとりの大切な人」という意味が込められています。

 

山梨公演出演者:阿部京子岩井智恵水上陽子守屋薫脇本円

 講演会(平成17年度開催)

「ドメスティックバイオレンスのない社会をめざして」

日時:平成17年11月22日(火曜日)午後1時30分~3時30分

講師:戒能民江氏(お茶の水女子大学生活科学部教授。女性に対する暴力が研究テーマ。内閣府の男女共同参画会議女性に対する暴力に関する専門調査会メンバー等を歴任)

場所:男女共同参画推進センターぴゅあ総合大研修室

参加者:約70名

戒能民江先生講演画像

講演会場画像

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県民生活部県民生活・男女参画課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1350   ファクス番号:055(223)1320

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について