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更新日:2010年11月25日
テレビ山梨(UTY)のご厚意により、平成21年11月16日(月曜日)19時50分-19時55分に放送した内容を掲載します。
次にあてはまる場合、それはインフルエンザにより重症化するサインかもしれませんので、すぐに医療機関を受診してください。
小児の場合
○ 呼吸が速い、息苦しそうにしている
○ 顔色が悪い(土気色、青白いなど)
○ 嘔吐や下痢がつづいている
○ 落着きがない、遊ばない、反応が鈍い
○ 症状が長引いていて悪化してきた
大人の場合
○ 呼吸困難または息切れがある
○ 胸の痛みがつづいている
○ 嘔吐や下痢がつづいている
○ 3日以上、発熱が続いている
○ 症状が長引いていて悪化してきた
持病をお持ちの場合
ぜんそく、糖尿病、腎臓病などの持病
これらに該当する方は、症状が軽くてもなるべく早めに受診しましょう。
インフルエンザにかかったときの対応について、あらかじめ主治医と相談しておくとよいでしょう。
上記のような重症化の兆候を示す症状がない場合で、軽症の方が受診するときは、なるべく平日の日中に受診いただき、流行による患者数の急激な増加にあっても救急医療が確保されますよう、ご理解・ご協力をお願いいたします。
また、 急な発熱や咳・のどの痛みなどがあっても、症状が比較的軽く自宅にある常備薬などで療養できる場合は、必ず受診しなければならないわけではありません。
自宅療養の場合も、他の人に感染させないように、少なくとも熱がさがってから2日目までは外出しないように心掛けましょう。
症状消失後の陰性確認のためや、患者との接触後に自分が感染していないことを確認するために、検査を希望される相談が見受けられます。
医療機関においては、症状がある方への適切な処置を行う機能が重要ですので、症状がない方が検査を受ける必要がないことをご理解のうえ、ご協力をお願いします。
職場等で新型インフルエンザと診断された人がいて「感染したかもしれない」と思う方は、1週間程度の体調変化に注意が必要ですが、通常は発症を予防するお薬を飲む必要や外出を自粛する必要はありません。
ただし、患者の濃厚接触者につきましては、外出自粛など感染拡大防止行動の協力を求められることがあります。
受診する前に、医療機関に事前に電話で連絡し、受診の時間帯、受診方法等について指示を受けてから必ずマスクを着用して受診してください。
なお、現在、「発熱外来」は終了となり、一般の医療機関において発熱患者の診療を行っていただくことになりました。
「インフルエンザかな?」急な発熱と咳やのどの痛みがある方の受診のしかた(PDF:83KB)
「私も感染しているかも?」家族や同僚が新型インフルエンザと診断された方へ(PDF:82KB)
かかりつけ医がないなど、受診医療機関がわからない場合や、自宅療養している際のご質問等についても、新型インフルエンザ相談窓口にご相談ください。
医療機関をお探しの方は、やまなし医療ネットもご活用ください。
また、次のような救急医療情報の窓口があります。
山梨県救急医療情報センター TEL055-224-4199
甲府市及び中巨摩東部地区※を除く全地域
甲府市医師会救急医療センターTEL055-226-3399
甲府市及び中巨摩東部地区※
※甲斐市(旧竜王町、旧敷島町)、中央市、昭和町
ここまで本文です。
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