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更新日:2010年12月27日

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フィブリノゲン製剤、血液凝固因子製剤に関する相談窓口について

肝炎ウイルス検査、相談を受付けています 

厚生労働省は、平成16年12月9日、C型肝炎ウイルスに感染する可能性が高いフィブリノゲン製剤の納入されていた医療機関を公表しておりますが、今般、改めて同製剤の投与を受けた可能性のある方に対して肝炎ウイルス検査の受診を呼びかけております。

 

また、厚生労働省は、平成13年3月29日(木曜日)、C型肝炎ウイルスに感染する可能性が高い非加熱血液凝固因子製剤の納入されていた医療機関を公表しておりますが、改めて同製剤の投与を受けた可能性のある方に対して肝炎ウイルス検査の受診を呼びかけております。

 

以下に掲げる医療機関において、過去にフィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)、血液凝固因子製剤を投与されたことがあるなど、C型肝炎ウイルスの感染を心配されている方は、各保健所に相談窓口を設けて相談・検査を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

相談・検査窓口(検査は無料ですが予約制です)

  • 中北保健所 地域保健課 055-237-1403
  • 中北保健所峡北支所 地域保健課 0551-23-3074
  • 峡東保健所 地域保健課 0553-20-2752
  • 峡南保健所 地域保健課 0556-22-8158
  • 富士・東部保健所 地域保健課 0555-24-9035

時間:平日午前9時~午後5時

 

フィブリノゲン製剤、非加熱血液凝固因子製剤納入医療機関(平成16年及び13年の厚生労働省公表の更新)

フィブリノゲン製剤 公表医療機関リスト(山梨県)

平成6年以前のカルテ等の記録が一部でも保管されている場合、△印を付しています。

フィブリノゲン製剤 公表医療機関リスト(全国)

7ページに分割掲載

非加熱血液凝固因子製剤 公表医療機関リスト(山梨県)

非加熱血液凝固因子製剤 公表医療機関リスト(全国)

その他の相談窓口

田辺三菱製薬

専用フリーダイヤル 0120-614-600

(平日9時00分~18時00分)

厚生労働省「フィブリノゲン製剤相談窓口」

フリーダイヤル 0120-509-002

(平日9時30分~20時00分)

独立行政法人医薬品医療機器総合機構

給付金支給に関する手続き等に関する相談窓口

フリーダイヤル 0120-780-400

(平日9時00分~18時00分)平成20年1月16日開設

フィブリノゲン製剤、血液凝固製剤とは

フィブリノゲン製剤は人の血液の成分を原料とした医薬品です。

大量出血時の止血等の目的で特に昭和63年6月以前は多くの医療機関で用いられていました。

 

血液凝固因子は、血液の凝固に必要な血液中のタンパク質です。

血液凝固因子製剤は、人の血液から血漿という成分を分離し、その中に含まれる「血液凝固第VIII因子」や「血液凝固第IX因子」などを分離精製し、凍結して乾燥させた製剤です。わが国では、第VIII因子製剤は昭和53年(1978年)から市販されており、第IX因子製剤は、昭和47年(1972年)から市販されています。

リンク集

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部健康増進課 担当:感染症担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1494   ファクス番号:055(223)1499

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