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更新日:2011年11月16日

山梨県ノーレジ袋推進連絡協議会では、3R推進月間である10月を「マイバッグ利用推進月間」として、マイバッグ持参を呼びかけています。
お買い物のお供にはマイバッグ!
マイバッグはエコ活動のシンボルです。
お気に入りのマイバッグで、地球にやさしいエコライフを楽しみましょう!
~コンビニ、ドラッグストア、ホームセンターなどでも、マイバッグを利用して、不要なレジ袋は断りましょう~
関連リンク 3R推進月間

マイバッグ持参運動にいつもご協力いただき、ありがとうございます。
安心して楽しくお買い物するために、「 マイバックお買い物マナー」を作成しました。
みなさまのご協力をお願いします。
1 マイバッグは折りたたんだままお買い物しましょう。
2 商品は「お店のカゴ」に入れて、レジまで持っていきましょう。
3 マイバッグはレジに着いてから、使いましょう。
4 お店のカゴは決まった場所に戻しましょう。
マイバッグの利用を推進するため、レジ袋の無料配付を中止する個人店舗を募集しています。
登録していただいた店舗と協定参加者の各店舗を「マイバッグ推進店」として登録しています。
ステッカーを目印に、推進店に登録している店舗を積極的に利用し、エコ活動を実践しましょう。
マイバッグ推進店に登録していただける店舗を募集しています。
推進店の登録状況や募集方法など
詳しくは、次のホームページをご覧ください。 やまなしエコライフ県民運動推進店
いつでも応募できます。協定内容等のお問い合わせについては、山梨県環境創造課 電話055-223-1506までお問い合わせ願います。
山梨県内に店舗のある事業者・小売業者
所定の応募用紙に必要事項を記入し、山梨県ノーレジ袋推進連絡協議会事務局に郵送・ファクス・Eメールで申し込んでください。
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1 山梨県環境創造課内
FAX:055-223-1507 メールアドレスkankyo-sozo@pref.yamanashi.lg.jp
提出された応募用紙に基づき協定書を作成したうえで、応募者ごとに山梨県ノーレジ袋推進連絡協議会、各市民団体、商工会議所、商工会連合会、店舗が所在する市町村、山梨県とで協定を締結します。
山梨県環境創造課 地球温暖化対策担当 TEL:055-223-1506
山梨県ノーレジ袋推進連絡協議会(会長:金子栄廣山梨大学大学院教授)は、地球温暖化の防止と循環型社会の構築に向けた環境に配慮した活動を推進し、次世代によりよい環境を引き継ぐことを目指して、マイバッグ等の持参を促進し、レジ袋削減を推進するために、「山梨県におけるマイバッグ等の持参促進及びレジ袋削減に関する協定」を締結しています。
協定参加事業者は、目標(年間マイバッグ持参率)を設定し、レジ袋の無料配布を中止するなどの取り組みを実施します。
山梨県ノーレジ袋推進連絡協議会は、レジ袋の無料配布中止などによるレジ袋削減の効果を公表することにより、この取り組みの更なる拡大を目指します。
協定に参加した各団体等は、事業者の取り組みを支援するともに、マイバッグ等の持参を積極的に呼びかけていきます。
平成20年6月10日の第1回協定から平成23年2月27日の第5回協定までに締結した38事業者1組合との協定が、平成23年6月30日で協定期間満了を迎え、このたび、平成23年7月1日からの更新のための新協定を締結しました。さらに、新たに2事業者とも協定を締結しました。
協定は、40事業者1組合と次の団体等の間で締結されています。
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40事業者1組合450店舗が参加しています。参加事業者一覧(PDF:57KB)
| 1 株式会社グルメシティ関東(PDF:558KB) | 2 有限会社スーパーかわぐち(PDF:519KB) |
| 3 株式会社ダイエー(PDF:566KB) | 4 株式会社トライアルカンパニー(PDF:543KB) |
| 5 株式会社ひまわり市場(PDF:551KB) | 6 山梨県立大学生活協同組合(PDF:513KB) |
| 7 山梨大学生活協同組合(PDF:515KB) |
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平成23年6月7日に協定締結式を開催しました。 |

(1) 目的
容器包装廃棄物の3R(発生抑制:Reduce、再使用:Reuse、再生利用:Recycle)の推進に資する優れた取組を行っている市民団体、NPO、学校、地方公共団体、事業者などに対して、環境大臣賞を授与することを通じて3R推進の奨励を図るとともに、優れた取組を広く紹介することにより3R推進の普及を図り、もって循環型社会の構築を推進することを目的としています。
(2) 内容
「地域の連携・協働部門」、「小売店部門」及び「製品部門」の3部門を設け、部門ごとに、容器包装廃棄物の3Rに関する「最優秀賞」(各1団体)、「優秀賞」(各1団体)及び「奨励賞」(各1~3団体)が授与されます。
(1)取組名 ノーレジ袋の推進
(2)取組概要
同協議会は平成19年8月31日に発足、レジ袋削減の意識啓発活動を実施。
レジ袋削減のためには、レジ袋の無料配布を中止(有料化)することが最も効果的であるとの判断から、県内全域でのレジ袋無料配布中止を目指して参加事業者を公募し、平成20年6月に、当協議会、事業者、市民団体、商工団体、市町村、県による協定を締結した。
協定参加者全体でのマイバッグ等持参率は83.7%(20年7月現在)、レジ袋の削減を通じた容器包装廃棄物のリデュースに大きな成果を上げた。
(3)受賞理由
レジ袋の無料配布中止を推進するため、同協議会が中心となり、事業者、市民団体に加え、県と市町村が協定締結に参加して、全県的な取組を行った初の事例として高く評価する。
他の地方自治体でも同様の取組を実施するなど、波及効果も大きい。今後、同様の取組が全国に広がることを期待する。
協定を締結する事業者の一部はレジ袋の全廃や使用済みレジ袋の回収を行うなど、様々な取組を展開している。
詳細については環境省の報道資料をご覧ください。
環境省報道資料(PDF:277KB)
平成21年2月6日(金曜日)に山梨県庁において、授与式が開催され、環境省関東地方事務所から表彰状が授与されました。



容器包装廃棄物の排出の抑制は、循環型社会を形成するための重要な課題であることから、様々な観点からレジ袋削減について検討するため、事業者、消費者団体、商工団体、行政等で構成する、山梨県ノーレジ袋推進連絡協議会が設置されました。(平成19年8月31日)
協議会では、レジ袋を削減するための方策やレジ袋削減についての県民の理解を深めるための意識啓発と普及の推進について調査・検討を行い、平成20年2月1日には、「マイバッグ・マイバスケット持参の呼びかけ」と、「レジ袋無料配付の中止」を宣言しました。
レジ袋など、商品を入れたり包んだりしている容器包装類は、家庭ごみのうち、容積比で6割にもなり、私たちがスーパーなどで受け取るレジ袋は、なんと、1年間で一人当たり約240枚にもなります。
また、レジ袋は石油を原料としており、LLサイズ1枚のレジ袋を石油に換算すると、小さなおちょこ1杯分になります。
県では、ストップ・レジ袋大作戦として、山梨県ノーレジ袋推進連絡協議会と一緒にごみ減量の一環としてレジ袋削減を呼びかけており、協議会では、毎月10日、20日、30日のゼロのつく日を「ノーレジ袋の日」としました。
ごみの減量と石油資源節約のため、マイバッグなどを持参し、レジ袋はもらわないようにしましょう。
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