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更新日:2011年11月11日
地球温暖化問題に対応するとともに、持続可能な社会を形成していくためには、資源やエネルギーを大量に消費している社会構造の変
革が必要であり、これまでの価値観やライフスタイルに対する考え方を変え、「環境」という視点から見直していくことが求められています。
このため、日々の生活の中で実践できるエコ活動を「やまなしエコライフ県民運動」として提唱し、県民一人ひとりがこの運動への参加を通じて自らの生活行動を見直し、環境にやさしいライフスタイルへ転換することにより、県民共有の長期ビジョンとして掲げた「CO2ゼロやまなし」の実現を図ることを目的とします。
やまなしエコライフ県民運動では、次の7つの運動(レインボーアクション)を推進しています。
それぞれのライフスタイルにあわせて、実施できるエコ活動からはじめてみましょう。
レジ袋など使い捨ての買い物袋を削減するために、買い物袋や買い物かご等(マイバッグ)を持参する運動
マイバッグ運動の詳しい内容はこちらから ノーレジ袋の推進
割りばしなどの使い捨て用品を削減するために、外出時にはし(マイはし)を携帯するとともに、リユースはし(繰り返し使えるはし)を使用する飲食店を積極的に利用する運動
マイはし運動の詳しい内容はこちらから マイはしを利用しよう!
ペットボトルや紙コップなどの飲料容器を削減するために、外出時に水筒や飲料ボトル等を携帯する運動
マイボトル運動の詳しい内容はこちらから マイボトルを持ってでかけよう!
環境負荷の少ないリユースびんの利用を推進するために、一升びんやビールびんなど繰り返し使えるリユースびん入りの商品を優先的に購入し、空きびんを返却する運動
リユースびん運動の詳しい内容はこちらから リユースびんを見直そう!
5 エコドライブ運動
自動車から排出される二酸化炭素を削減するため、環境にやさしい運転方法であるエコドライブを実践する運動
エコドライブ運動の詳しい内容はこちらから はじめよう!エコドライブ
夏場の冷房時等に排出される二酸化炭素を削減するため、アサガオやゴーヤなどのつる性植物を窓辺や壁面にカーテン状に育成する運動
緑のカーテン運動の詳しい内容はこちらから 緑のカーテンで夏を楽しもう!
家庭で消費されるエネルギーを把握し、排出される二酸化炭素を削減するために、環境家計簿を記録する運動
環境家計簿運動の詳しい内容はこちらから 環境家計簿をはじめよう!
環境に関する企業連絡協議会 環境パートナーシップやまなし 公益財団法人やまなし環境財団
山梨県地球温暖化防止活動推進センター 山梨県ノーレジ袋推進連絡協議会 山梨県
やまなしエコライフ県民運動についての理解を深めるとともに、県民に対してさらなるエコ活動の推進を図るためシンポジウム・セミナーを開催しました。
テレビ、新聞などで活躍されているカリスマ・節約アドバイザー 和田由貴さんをお招きし、やまなしエコライフ県民運動に関連した日々のくらしの中で実践できるエコ活動や、冬の節電アイデア等について講演していただきました。また、本運動で推進している7つのエコ活動のうち、緑のカーテン運動と環境家計簿運動に関する研究発表を行いました。
和田由貴 氏(節約アドバイザー・環境カウンセラー)
研究発表 「温熱環境の測定結果から緑のカーテンの活用法を考える」
宇野 忠 (山梨県環境科学研究所研究員)
「環境家計簿調査からみた家庭からのCO2排出」
瀬子義幸 (山梨県総合理工学研究機構研究管理幹)
「くらし・地域から実現する持続可能な未来~今日からはじめるエコライフ~」と題した基調講演と、やまなしエコライフ県民運動に参加している皆さんのミニリレートーク(事例発表)を行いました。
崎田裕子氏(ジャーナリスト・環境カウンセラー)
ミニリレートーク
マイバッグ運動・環境家計簿運動について 山梨県女性団体協議会長
マイバッグ・マイはし・マイボトル運動、緑のカーテン運動について 山梨環境カウンセラー協会長
エコドライブ運動について NECコンピュータテクノ株式会社事業支援部
リユースびん運動について 山梨県びん商組合理事長
環境家計簿運動について 山梨県地球温暖化防止活動推進センター長
ここまで本文です。
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