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進路・実績 > 卒業生の近況レポート

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最終更新日:2016年4月21日

卒業生の近況レポート

大切なのは積極的に学ぶこと。多くの知識と経験を自分のものにしてください。

佐野智子さん
第27期生/県内ジュエリー企業商品企画担当

佐野智子

商品企画課に入って1年。最近は商品の提案から企画、職人への指示、納品まで、トータル的に取り組んでいます。今年の初めには私が企画・デザインしたリングがはじめて商品になり、とてもうれしく、またこれからはブランドの企画にも挑戦していきたいと、新たな目標が生まれました。
社会に出て働いてみて感じているのは、宝石美術専門学校で得てきた知識や経験はとても大切なものということです。この学校だからこそ、コンセプトづくりからマーケティング、デザインや加工、ディスプレイまで、ジュエリーづくりの流れをひととおり学ぶことができ、総合的に学ぶことで多くの知識や技術が得られたからこそ、今のトータル的な仕事に取り組むことができているのだと思います。
大切なのは積極的に学ぶこと。自由な発想を持って、多くの知識と経験を得てください。

現役プロの指導が受けられる貴重な機会を、大いに活かしてください。

石川空さん
第27期生/県内ジュエリー企業加工担当

石川空

就職して1年目は目の前の仕事だけで精一杯でしたが、最近ようやく仕事を楽しんでできるようになってきました。もともとはデザインに興味がありましたが、学校でジュエリーについてさまざまな視点から学んだことで視野が広がり、加工のおもしろさに目覚め、今の仕事につながりました。
時間が自由に使える学生時代こそ、やりたいことに挑戦し、打ち込むことができる大切な時。働きはじめると、なかなか時間はつくれないので、学生時代にはさまざまなことに挑戦し、多くを経験してください。それらは社会に出て必ず役立つものだと思います。
また学生時代から、社会で仕事をしているプロの非常勤講師の方々に直接指導してもらい、業界の今を身近に感じられたり、プロの技をいつも間近で見られることは、この学校でしかできない経験です。その貴重な機会を大いに活かしてください。

 

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卒業後の証明書申請手続き

 

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