更新日:2017年3月30日

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発電総合制御所管理施設

発電総合制御所では、管理施設として塩川発電所、塩川第二発電所、若彦トンネル湧水発電所、深城発電所、大城川発電所、朝穂堰浅尾発電所及び丘の公園太陽光発電所の7施設を有しています。

ここでは、それらの施設をご紹介します。

塩川発電所

概要

塩川ダムから最大2.80m3/sの放流水と落差を利用して、最大1,100kWの発電するダム式水力発電所です。

水車発電機外観及び諸元

塩川発電所水車発電機

 

 

 

 

 

 

諸元  
最大出力 1,100kW
発電形式 ダム式
水車型式 横軸フランシス
最大使用水量 2.80m3/s
有効落差 50.34m
発電開始 平成10年4月

 

塩川第二発電所

概要

峡北地域広域水道企業団の塩川浄水場と須玉第一減圧槽の間の落差を利用した小水力発電所で、本県の豊かな水資源を活用し、環境に優しい自然エネルギーである小水力発電の導入を推進するためのモデル施設として整備しました。

水車発電機外観及び諸元

塩川第二水車発電機

 

 

 

 

 

 

諸元  
最大出力 82kW
発電形式 水路式
水車型式 逆流ポンプ
最大使用水量 0.20m3/s
有効落差 63.6m
発電開始 平成22年4月

 

若彦トンネル湧水発電所

概要

若彦トンネル(県道富士河口湖芦川線[平成22年3月27日供用開始])の湧水の一部を活用した小水力発電所で、本県の豊かな水資源を活用し、環境に優しい自然エネルギーである小水力発電の導入を推進するためのモデル施設として整備しました。

水車発電機外観及び諸元wakahiko_tonnneru

 

 

 

 

 

 

諸元  
最大出力 80kW
発電形式 水路式
水車型式 横軸フランシス
最大使用水量 0.21m3/s
有効落差 52.0m
発電開始 平成22年4月

 

 

 

深城発電所

概要

深城ダムの放流施設から常時放流されている低水放流を利用して建設し、平成24年4月から運用を開始しています。

水車発電機外観及び諸元hukashiro

 

 

 

 

 

 

諸元  
最大出力 340kW
発電形式 ダム式
水車型式 横軸フランシス
最大使用水量 1.00m3/s
有効落差 43.35m
発電開始 平成24年4月

大城川発電所

概要

本発電所は、既設の大城川砂防ダムの流水と落差を利用した小水力発電所であり、小水力発電の導入を推進するためのモデル施設として4例目になります。

水車発電機外観及び諸元

大城川発電所

 

 

 

 

 

 

諸元  
最大出力 49kW
発電形式 水路式
水車型式 横軸チューブラ
最大使用水量 0.56m3/s
有効落差 13.0m
発電開始 平成26年9月

 

朝穂堰浅尾発電所

概要

朝穂堰のかんがい用水の未利用エネルギーを活用した小水力発電所です。既設水路の改造を最小限に設計しました。

水車発電機外観及び諸元

asahosegiasao

 

 

 

 

 

 

諸元  
最大出力 12kw
発電形式 水路式
水車型式 竪軸スクリュー
最大使用水量 0.95m3/s
有効落差 2.13m
発電開始 平成27年4月

丘の公園太陽光発電所

概要

北杜市高根町清里にある「丘の公園」内の斜面を利用した太陽光発電施設です。

太陽光発電外観及び諸元

丘の公園太陽光

 

 

 

 

 

 

 

諸元  
インバータ出力 95kW
太陽電池モジュール 1800枚
設置面積 751m2
発電開始 平成6年3月

このページに関するお問い合わせ先

山梨県企業局発電総合制御所 
住所:〒400-0111 甲斐市竜王新町2277-3
電話番号:055(278)1211   ファクス番号:055(278)1210

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