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更新日:2008年12月2日
県立学校建物の耐震性能と耐震化の状況については、去る平成19年8月3日、当ホームページにおいてお示ししたところです。
その後、山梨県教育委員会としましても、平成19年度において、農林高校土木実習棟の耐震改修工事と盲学校屋内運動場の改築を行い、教育環境を整備するとともに耐震化を図って参りました。(県立学校建物耐震化概要図はこちらをご覧ください。(PDF:6KB))
その結果、耐震化が必要な施設(※)は、平成20年4月1日現在、県立学校42校307棟のうち、まだ20校69棟が残っている状況であります。(未耐震化施設名一覧はこちらをご覧ください。(PDF:8KB))
なお、平成20年4月1日現在の全国の公立学校建物(県立以外にも市町村立等の学校を含みます。)の状況につきましては、こちら(高等学校(PDF:103KB)/特別支援学校(PDF:103KB)/小中学校(PDF:102KB)/幼稚園(PDF:97KB))をご覧ください。
※学校建物の中で耐震化が必要な施設は、文部科学省の基準に基づいて、昭和56年6月1日に改正された建築基準法に基づいた現行の耐震基準前の旧耐震基準に基づいて建築された、非木造2階建て以上又は延べ床面積が200平方メートルを超える建築物(ただし、駐輪場等の簡易な建物は含みません。)のうち、耐震性能が低いもの(Is値0.7未満)を対象としております。
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