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認知症を予防するにはどうすればよいのでしょうか
認知症を予防するにはどうすればよいのでしょうか
高齢者の尊厳を支える社会づくり
 
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高齢者の虐待を防ぎましょう
  高齢者の介護、がんばりすぎていませんか?


少子高齢化により、個人や家族での介護が困難になっていることなどから、高齢者の介護、そして「虐待」が大きな問題となっています。

高齢者の介護は考える以上に大変です。

高齢者の虐待が増えていることの原因の一つには、「介護者の心身の疲労」があります。介護は長期にわたることも多く、家族だけでがんばっても限界があります。

一人で抱え込まないで、社会サービスの利用や専門機関(家)、地域の支援ネットワークを上手に活用することも大切です。

【 注意!】


認介護者は、自分では「介護」であり、「いたわり」と思うことも、高齢者にとっては「いじめ」や「ひどいこと」と感じているかもしれません。
また、虐待をしていることに気づいていても、さまざまな理由で、自分では歯止めがきかなくなっていることもあります。



高齢者が「ひどい仕打ち」と思っていることをしていませんか?
 
高齢者虐待に関する調査では、高齢者虐待における特徴のひとつに、お年寄りの介護や世話をしている半分以上の人が虐待の自覚がないという結果が出ています。
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虐待の例を示しましたので、知らないうちに不適切な対応になっていないか、ときどきチェックしてみましょう。

Check!


お年寄りが言うことを聞かないので、手が出たり、ののしったりしてしまう。
言うことを聞かないので、口をきかないようにしている。
介護や世話が大変なので、世話をしない。
良いことと悪いことをわかってもらうため、叩くなどしてしつけをしている。
認知症により徘徊するので、部屋に閉じこめている。
認知症や寝たきりのお年寄りがいて、外聞が悪いので外出させなかったり、本人を訪ねてくる人がいても、合わせないようにしている。
年金手帳、預金通帳などを管理し、本人に無断で使っている。
経済的に苦しいので、病院へ連れて行くことを控えている。
人前でおむつを替える。
下半身を裸にしたまま放ったままにしている。
これらは、高齢者との対応で気をつける必要がある例です。
いくつかにチェックが付いた人は、今後の介護や世話について、地域包括支援センターなどに相談してみてください。