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認知症を早期発見しましょう
認知症はきちんと診断して治療をしましょう
認知症の人とどのように接したらよいでしょう
認知症を予防するにはどうすればよいのでしょうか
認知症を予防するにはどうすればよいのでしょうか
高齢者の尊厳を支える社会づくり
 
認知症と診断されても、
  あせらず無理なく接することが大切

 

イメージ 認知症と診断されたら、治療方法はもちろんですが、どのように生活していけばよいかについて、専門医や医療スタッフとよく相談することが大切です。
病を得ても逃げずに正面から受け止め、自分の意志を明確に示すことで、自らも満足できる人生につながります。

ひとりの人間として尊厳をもって接しましょう


認知症特有の症状について

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認知症に特有の症状として、いちばん身近な人に症状を示す、他人には体裁をつくろう、自分の失敗を認めないことなどがあり、家族など身近な人は、接してとても疲れる場面もあります。
しかし、これは病気が招くものと理解してください。

認知症は、これまで一般的に「痴呆症」、「呆け」と呼ばれてきました。しかし、この「痴呆」、「呆け」といった用語は、侮蔑感を感じさせる表現であり、その実態を正確に表していないこと、早期発見・早期診断等の取組の支障になる等の理由から、一般的に「認知症」を用るようになりました。