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認知症を早期発見しましょう
認知症はきちんと診断して治療をしましょう
認知症の人とどのように接したらよいでしょう
認知症を予防するにはどうすればよいのでしょうか
認知症を予防するにはどうすればよいのでしょうか
高齢者の尊厳を支える社会づくり
 
認知症の診断と治療


認知症は、ある程度症状が進んでくるとまわりが気付きますが、初期には家族も気付かないことが少なくありません。
もの忘れが気になったり、日頃から出来ることが出来なくなりはじめたら、専門医に受診することが大切です。

正確な検査と診断で分かること
病気の性質
イメージ
病気は回復可能かどうか
障害の性質と程度
障害を生じていない部分はどこか
余病の有無と知的機能にどんな影響を与えていか
本人とその家族への社会的・精神的な方策
将来への展望とその対応


【検査の種類】
一般的健康診断
  認知症の症状を示す病気がないかどうか、また本人の既往症を詳しく調べます。
例えば、慢性硬膜下血腫、脳腫瘍、パーキンソン病、うつ病、神経症などの症状は、認知症の症状と似ていることがありますが、治療で治ることが少なくないからです。

認知症の確定のための検査

  頭部CTによる画像診断や脳血流検査、脳波検査などを行います。
その他、
①時間や日にち、自分がいる場所などを質問する「見当識の検査」
②記憶能力テスト
③抽象的推理能力テスト
④簡単な足し算・引き算
⑤簡単な図形の再現テスト
などを行います。


《医療機関》

認知症疾患医療センター
認知症サポート医
かかりつけ医

《市町村の相談窓口》

市町村地域包括支援センター
市町村高齢者福祉担当窓口
市町村保健センター