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更新日:2009年4月16日
郡内織物について知りたい
山梨県の郡内地域である富士吉田、西桂、都留、大月、上野原は、織物産地です。
古くは、平安時代の法令集「延喜式」に甲斐の国は布をもって納めるよう記されています。その後、南蛮貿易でもたらされた絹は、江戸時代に郡内で絹織物として盛んになり、明治時代に「甲斐絹」と呼ばれるようになったといわれています。
現在でも「甲斐絹」の伝統技術は、しっかりと受け継がれており、「先染め、細番手、高密度」といわれる高い技術を持つ産地として知られています。
中でも、国産ネクタイの約4割は、この郡内産地で生産されています。
<お問い合わせ先>
山梨県絹人繊織物工業組合 電話:0555-22-2164
富士吉田織物協同組合 電話:0555-22-2164
西桂織物工業協同組合 電話:0555-25-2406
谷村織物工業協同組合 電話:0554-43-1570
大月織物協同組合 電話:0554-22-1668
上野原織物工業協同組合 電話:0554-63-0049
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