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更新日:2009年2月24日
怪我をしたり、弱っている鳥や動物を見つけたのですが、どうすれば良いのでしょうか?
自然の中では、他の動物に襲われるなど、様々な原因で鳥獣がケガをします。その全てを人間が救護し、自然に戻すことは困難である上に、自然界のルールにも反します。
このため、救護の対象となる鳥獣は、自動車にはねられるなど、人間の活動が原因となってケガしたものは、人間が救護することが適当と考えられます。
そのような場合には、甲府市和田町にある県鳥獣センターで救護しますが、人員が少ないため、運搬は発見者の方にお願いしています。
また、ニワトリやペット等、人間に飼われていた動物は、県鳥獣センターでの救護の対象にはなりませんのでご注意ください。
なお、どうしても運搬できない場合などは、次の機関にご相談ください。
・各市町村の鳥獣行政担当課
・県林務環境事務所森づくり推進課
・県庁みどり自然課
ここまで本文です。
このページに関するお問い合わせ先
山梨県鳥獣センター
甲府市和田町3004-1
055(252)9161
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