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発表日:2017年8月24日

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「津島佑子展」開催

2016年2月18日に逝去した作家・津島佑子の初の展覧会。
津島修治(筆名・太宰治)と県立都留高等女学校の教師だった美知子の次女として1947年に生まれ、白百合女子大学在学中より小説を発表します。結婚、出産、離婚、息子の死、母子家庭や障害を持ち夭折した兄のことなど、自身の体験をもとに女性の立場から内面世界に迫る初期作品を経て、戦争孤児や少数民族、差別、原発の問題へと視野を広げていきます。
「火の山―山猿記」では、母の実家・石原家をモデルに、甲州を舞台とする三代にわたる一族の人々と時代を壮大なスケールで描き、1998年に谷崎潤一郎賞、野間文芸賞を受賞しました。この作品を端緒に、時代と場所を自在に往き来しつつ、社会から疎外された人々の声を丁寧にすくい上げた重厚な作品群を発表、最期まで執筆への情熱が消えることはありませんでした。
本展では「火の山―山猿記」を中心に、津島佑子の豊饒な作品世界を紹介します。

津島佑子展チラシ1

津島佑子展チラシ2

開催日時

  • 2017年9月23日(土曜日)から2017年11月23日(木曜日)

開催場所

名称 山梨県立文学館
住所 甲府市貢川1-5-35
電話番号 055-235-8080
ファックス番号 055-226-9032
ホームページ 山梨県立文学館ホームページ

交通手段

JR中央線甲府駅より
・甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より御勅使(みだい)・竜王駅経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川(くがわ)団地各行きのバスで約15分、「県立美術館」下車。
・タクシーで約15分(料金1,700円程度)

中央自動車道甲府昭和インターチェンジより
・料金所を昇仙峡・湯村方面へ出て、200メートル先を左折、徳行立体南交差点左折、アルプス通りを約2キロメートル直進、貢川交番前交差点を左折、国道52号を約1km左側。

主催

名称 山梨県立文学館
住所 甲府市貢川1-5-35
電話番号 055-235-8080
ファックス番号 055-226-9032
ホームページ 山梨県立文学館ホームページ

共催・協賛・後援

○後援
山梨日日新聞社・山梨放送 テレビ山梨 テレビ朝日甲府支局 朝日新聞甲府総局 毎日新聞甲府支局 読売新聞甲府支局 産経新聞甲府支局 日本経済新聞社甲府支局 共同通信社甲府支局 時事通信社甲府支局 山梨新報社 エフエム富士 エフエム甲府 日本ネットワークサービス

○協力
山梨交通株式会社

このページに関するお問い合わせ先

山梨県教育委員会文学館 担当:学芸課
住所:〒400-0065 甲府市貢川一丁目5-35
電話番号:055(235)8080   ファクス番号:055(226)9032

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