宮崎県における口蹄疫発生にともなう本県の対応状況
- 宮崎県で平成22年4月20日に、日本国内では10年ぶりに口蹄疫が発生しました。
- 本県での対応・対策は次のとおりです。
1.現在の対応状況
- 平成22年4月20日から22日:牛、豚等を飼育している農家に対する聞き取り調査を実施し、異常がないことを確認。
- 平成22年4月20日から:家畜保健衛生所では「家畜保健衛生所たより」を作成し、農家に配布。消毒実施の徹底や異常のある家畜の早期発見・早期通報について周知。
- 平成22年4月26日:関係機関・団体・市町村による「緊急防疫対策会議」を開催。宮崎県の発生状況、異常があった場合の連絡について確認。
- 平成22年5月3日から:宮崎県への家畜防疫員等の派遣協力(平成22年6月29日現在で13名を派遣)。
- 平成22年5月12日:家畜保健衛生所事業説明会で情報提供。
- 平成22年5月20日:畜産関係場所長会議(所属長会議)で情報を再確認。
- 平成22年5月25日:山梨県口蹄疫防疫対策庁内会議で情報を共有、発生時協力体制の確認。
- 平成22年5月27日から:牛、豚等を飼養している農家に消毒用石灰を配布。県で備蓄している消毒薬および防護服を積み増し。
- 平成22年6月14日:山梨県口蹄疫防疫対策庁内会議(第2回)で発生時における庁内各課の業務を確認(会議資料(PDF:966KB))。
- 平成22年8月24日:「山梨県口蹄疫防疫マニュアル」を作成し、山梨県口蹄疫防疫対策庁内会議(第3回)で、庁内各課に内容説明。
- 平成22年8月30日:国関係機関・県庁出先機関・市町村・関係団体等を対象として、「山梨県口蹄疫防疫マニュア」ルの説明会を開催し、内容を周知。
2.今後の対応について
- 異常家畜が見られた場合、休日も常時対応します。 連絡は家畜保健衛生所までお願いします。
- 飼育家畜の健康観察と異常家畜の早期通報、農場における消毒実施について徹底していきます。
- 異常家畜の発生時などには対策本部を立ち上げ、本病の封じ込めに万全を期していきます。
※口蹄疫は人に感染することはありません。仮に感染牛の肉や牛乳などを摂取しても人体には影響ありません。
※また、口蹄疫の発生防止の観点から、部外者の農場内への立ち入りを制限しています。ご理解・ご協力をお願いします。
3.関連リンク