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更新日:2012年3月14日
山梨県では、甲府市の米倉山造成地に、全国トップクラスの本県の日照時間を活かして、内陸部では最大規模となるメガソーラー(大規模太陽光)発電所を東京電力(株)と共同で設置しました。この計画は、本県の地球温暖化対策の促進のため、また、米倉山造成地の本格活用までの活用策として進めました。
この米倉山太陽光発電所は、県内の二酸化炭素の排出量の削減に貢献するとともに、再生可能エネルギーの普及促進が図られるなど、低炭素社会の実現に向けた先導的な役割を果たすことが期待されています。
発電所の隣接地には、太陽光や水力、バイオマスなどの再生可能エネルギーのPR施設を併設しました。県民の皆様に広くご利用いただき、再生可能エネルギーなどについて理解を深めていただきたいと考えています。
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所在地 |
甲府市下向山町(山梨県所有地) |
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太陽電池出力 |
10,000キロワット(一般家庭約3,400軒分) |
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工事着工 |
平成22年8月 |
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運転開始 |
平成24年1月27日 |
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所在地 |
甲府市下向山町3443-1 |
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概要 |
発電所敷地内に設置する太陽光発電等に関する普及啓発施設 |
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開館 |
平成24年1月28日 |
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