ここから本文です。
更新日:2011年12月27日

周囲を山に囲まれ、海のない本県にとって、物流、防災、観光などに寄与する高速道路ネットワークの確立が重要であり、そのためには、中部横断自動車道の整備は必要不可欠です。 中部横断自動車道が開通すれば、現在静岡県までは2時間半もかかっていますが、これが約1時間に短縮され、本県にとって大きな効果が期待できます。
中部横断自動車道は静岡県静岡市を起点として、山梨県中西部を南北に貫き、長野県佐久市に至る延長約132kmの高速自動車国道です。山梨県内においては、増穂ICから中央自動車道の双葉JCTまでの約16kmが開通しており、残りの増穂IC以南については、国が整備する新直轄方式区間約28kmと、中日本高速道路会社が整備する有料道路区間約19kmに分かれています。
静岡県の吉原JCTまでの開通は、平成29年度を目指しています。
中央自動車道長坂から長野県県境までの区間については、早期の事業化を目指しています。
中部横断自動車道の整備にあたり、地域住民や地権者の方々にご理解とご協力をいただき、現在、用地買収および一部工事を進めております。
今後も整備主体である国や高速道路会社に働きかけ、早期完成を目指して整備を推進して参ります。
ここまで本文です。
このページに関するお問い合わせ先
