平成24年度ジュエリーマスター認定交付式が行われました。

1月21日、宝石美術専門学校にて、ジュエリーマスター認定交付式が行われました。

今年度は最高位の称号である「マスター」に詫間康二さん、山瀬年史さんの2名の職人が見事に合格しました。

詫間康二さんは、伝統的工芸品である甲州水晶貴石細工の職人として技術を磨き、

新たなオリジナル作品を国内外で発表、組合青年部による作品展の実現にも尽力されるなど、積極的な活動をしています。 

山瀬年史さんは、宝石美術専門学校を卒業後、地元宝飾産業において技術を磨き、

現在は工房を主宰、優れた作品を発表しています。また、宝石美術専門学校の非常勤講師として後進の指導に携わっています。

ジュニア・ジュエリーマスター(初級)には宝石美術専門学校の学生が多数合格しました。

合格された皆様、本当におめでとうございます!

 

↑産業労働部・理事より挨拶

 

↑「宝石加工」の分野でマスター認定を受けた詫間康二さん。

 

↑「宝飾加工」の分野でマスター認定を受けた山瀬年史さん。

 

宝石美術専門学校の学生も多数の方がジュニア・ジュエリーマスターの認定を受けました。みんな頑張りましたね!

 

↑認定者全員でパチリ。そのチャレンジ精神と若い感性で、これからのジュエリー産地山梨を引っ張っていってください!