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更新日:2010年9月8日

たばこには、約4,000種類の化学物質、約200種類もの有害物質、60種類以上の発がん物質が含まれています。
たばこの煙は、喫煙者が吸い込む主流煙と、火の付いたたばこの先から出る副流煙に分けられ、特に副流煙はファイルターを通していないため、主流煙よりも高い濃度で多くの有害物質が含まれています。(禁煙パンフ)(PDF:423KB)
受動喫煙の害が大きな社会問題となるに伴い、健康増進法で「受動喫煙の防止」が明記されました。この法律では、公共施設や交通機関など多くの人が集まる場所で、より確実に受動喫煙を防ぐ対策を取るように定めています。
山梨県では、県内の公共の機関、事業所等において受動喫煙対策を実施している施設を「禁煙・分煙認定施設」として認定し、禁煙・分煙を推進することで受動喫煙の防止を図っています。
県では、受動喫煙対策を実施している施設を「禁煙・分煙認定施設」として認定する制度を実施しています。詳しくは、こちらへ
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