トップ > くらし・防災 > 防災 > 防災計画・マニュアル > 富士山火山防災避難計画

更新日:2013年3月27日

ここから本文です。

富士山火山防災避難計画

避難モデル(第一次)(平成25年3月)

平成23年12月の国の中央防災会議による防災基本計画の修正により位置づけられた、火山防災協議会の設立に関し、富士山では平成24年6月8日に3県(山梨県・静岡県・神奈川県)、国、関係市町村、火山専門家及び関係機関により「富士山火山防災対策協議会」が設立されました。

平成24年度については、主に溶岩等の流下からの避難対策について、検討を重ねてきました。

この検討に伴い作成した「富士山火山防災避難計画避難モデル(第一次)」は、富士山火山防災対策協議会の構成機関における連携・協力のもとに、広域的かつ具体的な避難対策を行なうための「避難範囲」を設定し、富士山噴火災害における人的被害の軽減を図るために作成したものです。

避難モデル(第一次)の説明

この避難モデルで使用している「避難ゾーンの区分」など用語の説明、「避難範囲の設定」及び「避難の考え方」などについては、次の資料を御覧ください。

富士山火山防災避難計画避難モデル(第一次)(平成25年3月)(PDF:781KB)

避難モデル(第一次)の各ラインの状況

富士山の周辺区域について、溶岩等が流下する範囲を設定し、それぞれ「ライン」として番号を付しています。

ラインは、1~17番まで設定しています。(1~10番は静岡県側、9~17番は山梨県側となり、9及び10番は両県の区域に重複しています。)

山梨県側(ライン9~17番)の状況は、次の資料を御覧ください。

避難モデル(山梨県)ライン9~17(PDF:2,691KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県防災局防災危機管理課 担当:防災危機管理担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1432   ファクス番号:055(223)1429

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について