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更新日:2008年12月2日

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地域防災力モデル事業平成17

訓練の目的

阪神・淡路大震災では、住民が協力して多くの人々を救出するなど、住民が自ら行動し、助け合う「地域防災力」の重要性が指摘されています。本県は東海地震が「いつ起きてもおかしくない」と言われており、県、市町村を中心に、自主防災組織、消防団、避難所管理者及び福祉団体などが、東海地震が発生した場合の各組織間の役割と連携について具体的に検討するため、県、甲府市及び南部町から職員、住民等の参加を得て、ロールプレイング方式の図上訓練を実施しました。

訓練の想定

東海地震観測情報の発表から発災後の初動段階(発災~2,3時間)まで。

訓練の概要

「避難対策」をテーマとし、防災情報の伝達・収集、避難所運営、救護所運営、災害時要援護者、滞留旅客等の対策について図上訓練を行いました。
甲府市では平成17年11月25日、甲府市総合市民会館にて実施し、約80名が訓練に参加しました。また、南部町では11月29日、南部町総合会館にて実施し、約60名が訓練に参加しました。

訓練の様子

b市災対本部 b相川地区 b南部区

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山梨県防災局防災危機管理課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1432   ファクス番号:055(223)1429

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